ジョン・ジョーンズの次なる対戦相手候補を5人紹介


BleacherReportが、ジョン・ジョーンズの次に対戦する可能性のある5人のファイターを、紹介しています。

まずはじめに名前が挙がったのは、UFC151で対戦する予定だった、ダン・ヘンダーソンです。

噂では、彼は、今年中には復帰できそうだ、ということで、もし彼が怪我から予定通り復帰できれば、ジョーンズとの対戦も可能だということです。

もし彼の右腕から繰り出されるハンマーパンチが、ジョーンズに炸裂すれば、ヘンダーソンにも勝ち目は、見えてくると思います。
ちなみにべウフォートが、今日あまりパンチにキレがなかったのは、彼が拳を怪我していたからと言われているので、ヘンダーソンには体調万全の状態で、ジョーンズに臨んでもらいたいです。

次に名前が挙がったのは、UFC152でジョーンズとの対戦をオファーされながらも、準備期間が足りないとの理由で、ジョーンズとの対戦を断ったリョート・マチダです。

もしヘンダーソンの回復が、予想以上に遅れた場合は、マチダが次期挑戦者になる確立は、非常に高くなると思います。

ヘンダーソンとマチダの2人の名前が順当に挙がる中、その次に名前が挙がったのは、これまたジョーンズと因縁を持つチェール・ソネンです。

UFC151でヘンダーソンの欠場が決まった時に、デイナ・ホワイトはジョーンズに対して、ソネンの名を挙げました。しかしジョーンズが断ったことから、2人の因縁が勃発。ソネンのジョーンズに対するトラッシュトークが始まり、遂にはジョーンズが彼のトラッシュトークにギブアップするという自体にまでなりました。(実際に、ジョーンズは、ホワイトに対し、ソネンのトラッシュトークを辞めさせるよう懇願しています。) ホワイト自身もUFC152後に、もしファンが今でも彼らの戦いを見たいというならば、ソネン戦も十分ありえると発言しています。

そして4人目の候補は、アレクサンダー・グスタフソンです。

現在5連勝中と波に乗っているグスタフソン。今まで体格、リーチの差などで対戦相手より恵まれてきたジョーンズですが、グスタフソンも195cmとライトヘビー級の中では、長身の部類に入り、身長ではなんとジョーンズを上っています。また彼は、元ボクシングで王者になっているほど、ストライキング力は折り紙つきなので打撃戦も見ものです。12月には、マウリシオ・ショーグンとの対戦が控えているグスタフソン、ここは、ぜひ彼に勝って貰い、ジョーンズ戦に繋げていってもらいたいです。

一番最後に名前が挙がっているのは、アンダーソン・シウバです。

もし対戦が実現すれば、シウバのストライキング力、関節技のスキルに対し、ジョーンズのテイクダウン能力の対決になるかもしれません。

個人的に、推薦したいのは、ダニエル・コーミエです。

彼は、もしチームメイトのケイン・ベラスケスがUFCヘビー級王者に輝いた場合、ライトヘビー級への転向を示唆しているので、彼のハンマーパンチにジョーンズがどう対応するのか、また、元オリンピックレスリング代表のコーミエを、ジョーンズが、どうテイクダウンするのか、見所満載だと思います。

BleacherReport
ジョン・ジョーンズの次なる対戦相手候補を5人紹介 ジョン・ジョーンズの次なる対戦相手候補を5人紹介 Reviewed by Hideki Azul on 9/24/2012 Rating: 5
Powered by Blogger.