ドミニク・クルーズがタイトル戦について語る


ドミニク・クルーズは、次期挑戦者のヘナン・バラオの暫定バンタム級タイトルマッチでの戦い方に、感銘を受けたものの、暫定王者をNo.1だと、認める気はないとコメントしています。

彼の素晴らしいパフォーマンスには、感服するが、自分と戦うまでは、彼はNo.2で、自分がNo.1だ。あの戦いが意味するものは、No.1コンテンダーを決める戦いであり、No.1を決めるものではなかった。彼は、フェイバー戦で、いい戦いをしたが、真のタイトル戦の戦いは、自分と戦ったときにはじめて知るであろう。自分が今出来る事といえば、怪我から早く復帰することだけだ。現在のリハビリという状況は不満だが、自分は、今すぐにでもトレーニングや、試合をする準備は出来ている。

クルーズは、あと半年は、戦線復帰することは出来ないと考えられているので、2人の対決は、早くて来年の春になりそうです。

http://fiveouncesofpain.com/2012/09/10/dominick-cruz-%E2%80%9Cwhen-barao-fights-me-he%E2%80%99ll-get-to-see-what-it%E2%80%99s-like-to-fight-for-a-championship-belt-%E2%80%9D/
ドミニク・クルーズがタイトル戦について語る ドミニク・クルーズがタイトル戦について語る Reviewed by Hideki Azul on 9/11/2012 Rating: 5
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