UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート2


ジュシー・フォルミーガ / 元修斗南米王者で現在はUFCデビューが10月に控えているフォルミーガ。ただ唯一の心配な点は他団体の王者がUFCに戦いの場を移したときに果たして今までと同じような活躍を続けれるかどうかという点です。

フィル・デイビス /  たとえ現在はタイトル戦線から外れているにしても彼はまだ若く才能溢れる選手、特に彼のレスリングや関節技のスキルはライトヘビー級ではトップクラスであり脅威です、なので再びタイトル戦に戻る可能性は十分にあるといえます。
ただジョン・ジョーンズが王者で居る限りデイビスだけではなく他のライトヘビー級のファイターが王者になる確率はとても低くなりそうです。 

ネイト・ディアス / 10月にベンソン・ヘンダーソンとのタイトル戦を控えているディアス。関節技だけのスキルだけでなく現在はボクシングのテクニックも向上させ相手にとっては立ち技、グラウンドの両方で脅威となっています。彼がライト級を制覇する日もそう遠くないかもしれません。

ジョン・ドッドソン / 彼の次戦は元修斗南米王者でこれがUFCデビュー戦となるジュシー・フォルミーガですがこの戦いの勝敗が彼の今後を左右しそうです。現在彼はUFCデビュー以来2連勝中、UFC以前の他団体も含めると4連勝中です。

アレクサンダー・グスタフソン / フィル・デイビス戦で唯一の敗戦を喫した後は5連勝中のグスタフソン。そんな彼の次戦の相手は元UFCとPRIDE王者のマウリシオ・ショーグン・フアです。たとえ彼がこの試合で勝ったとしても彼にタイトル挑戦権が回ってくる保証はどこにもありませんが彼はまだ25歳と若くこれから2,3年の間にタイトル戦線に常に絡んでくるような選手になると予想されます。

http://bleacherreport.com/articles/1347206-20-fighters-with-the-potential-to-wear-ufc-gold/page/2
UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート2 UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート2 Reviewed by Hideki Azul on 9/28/2012 Rating: 5
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