UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート4


スタイプ・ミオシッチ / ヘビー級のファイターにとってノックアウトパワーとても重要な要素になってくるがミオシッチはそれを十分に備えている。また彼はそれに加え大学レスリング時代にオールアメリカンにも輝いたほどのレスりング力を兼ね備えている。

エリック・シウバ / ブラジリアン柔術と柔道で黒帯を持ちブラジルの格闘技大会ジャングルファイトのウェルター級王者シウバ。特筆すべきは勝利の80%を一本勝ちで収めていること。特に彼の関節技は脅威です。ただ彼は現時点ではまだトップファイターの1人だとは多くの人に認識されていません。しかしこの評価も10月に行われるジョン・フィッチ戦で覆る可能性は十分あります。もしフィッチに勝つことが出来れば彼は一躍トップファイターの仲間入りをしタイトル戦線にも顔を出すでしょう。

ステファン・ストルーフェ / まだ24歳にもかかわらず、すでにUFCで11戦の経験がありUFCのなかではベテランの域に達した感のある関節技のスペシャリスト、ストルーフェ。もし彼がUFCで喫した3敗の原因であるパワーパンチ対策をうまくすることが出来れば彼にもタイトル挑戦への道が開けてくるかもしれません。

ジョン・チャンソン /UFCで現在3連勝中、それもすべて1本勝ちという成績を残しているコリアン・ゾンビ。いまだにタイトル戦線からは見放されている彼だがそれでも彼がフェザー級のトップファイターの1人だということに代わりはない。

クリス・ウェイドマン / 現在5連勝中、その中には2人のタイトルコンテンダーの撃破も含まれている。
彼がミドル級で最もアンデウソン・シウバに近い位置に居るのは疑いようもない。彼の次戦はUFC155で行われるティム・ボッシュ戦だが、たとえこの試合がNo1コンテンダー決定戦と謳われていなくてもこの勝者がシウバへのタイトル挑戦権を得るのはファンも納得の事実である。

http://bleacherreport.com/articles/1347206-20-fighters-with-the-potential-to-wear-ufc-gold/page/12
UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート4 UFC王者になる可能性のある20人のファイター達 パート4 Reviewed by Hideki Azul on 9/29/2012 Rating: 5
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