マルティン・カンプマン 自身のウェルター級での立ち位置について


UFC154でジョニー・ヘンドリックスと対戦が決まっているマルティン・カンプマン。
ダナ・ホワイトからはこの試合が次期挑戦者決定戦になるとは伝えられていませんがカンプマン自身はこの試合で勝利したものが次期挑戦者にもっともふさわしいと考えているようです。

「自分はこの階級のトップファイターを撃破してきた。自分と同じくらいの実績を修めている人が他にこの階級にいるとは思えない。だからもしUFC154で勝利を収めることができれば自分が最も次期挑戦者にふさわしくなると思う。
確かにこの階級には将来有望なファイターはいるが、彼らはまだ自分のようにタフな相手と戦ったことはない。自分がこれまで対戦したきた選手を思い出してもらいたい。自分はこれまでトップファイター達と幾度となく戦ってきた。この実績こそが他のウェルター級ファイターと自分の違いだと思う。」

また彼は対戦相手のヘンドリックスについて過去に一緒にトレーニングをしたことがあるようで彼はヘンドリックスに打撃をヘンドリックスはカンプマンにレスリングを教えたことがあるそうです。

http://www.bloodyelbow.com/2012/10/23/3545222/ufc-154-martin-kampmann-hendricks-contender-mma-news

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マルティン・カンプマン 自身のウェルター級での立ち位置について マルティン・カンプマン 自身のウェルター級での立ち位置について Reviewed by Hideki Azul on 10/24/2012 Rating: 5
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