エディ・アルバレス語る


先日のべラトール76でべラトールとの契約が終了し現在はフリーエージェントの身のエディ・アルバレス。
ただしべラトールとは90日間に渡る独占交渉期間が設けられてるので現在も彼にはべラトール残留の可能性も十分ありえるわけですが
彼はインタビューで彼が今回契約を結ぶ際に最も注目する点はお金だということを明らかにしました。

「契約の重要な決め手はお金になる。今は状況が昔とは違う。もし自分が子供と妻も持たない19歳のアルバレスならお金はそれほど重要ではないし例え安いファイトマネーをオファーされようが王者になる夢を実現させるためにもUFCと契約したと思う。それがアスリートやファイターとしての自分だ。ただ自分には他にも父親や夫としての自分がいる。だから契約においてお金が占める割合は高くなった。自分には家族がいる以上自分のわがままを常に通すわけには行かない。経済的な観点から物事を見ることも家族のためには必要だ。」

「過去から学んだことといえば本当にお金がなくて生活が困窮しているときは試合に集中することなんてできない。実際に経験してみるとお金が全てではないという意見に100%賛同することができなくなる。実際にお金がないと試合なんてできる状態ではない。まず食事はままならなくなるし、だからこそ人生における様々な判断はお金が元になってしまうことが多い。だから経済的に安定していないかぎり、ファイターとして自分が持っている目標に到達しようとするのはとても難しい。」

アルバレスはここ1年ほどフロリダに拠点を持つブラックジリアンで練習を行っていますがここで練習を始めて以来打撃力が増したと共に、再びMMA熱が再燃したと語っています。

「ここで練習を始めた日から豊富な知識を持ったコーチたちや才能のある選手たちに再び目を覚まされた感じだ。ここでの生活は最高だ。毎日が挑戦の日々だ。ここで練習を続けていれば否が応でも成長してしまう。
アリスター・オーフレイム、タイロン・スポーン、シアー・バハドゥルザダ、ジェシアス・カバウカンチにヘンリー・トホーフトなどが打撃向上に手を貸してくれた。べラトール76での蹴りはトホーフトが教えてくれたものだ。彼が自分はもっと蹴りを多用すべきだと言ってくれた。彼は自分が全ての分野において優れたファイターになれるように練習を手伝ってくれている。

http://www.bloodyelbow.com/2012/10/20/3530076/ufc-eddie-alvarez-feels-interview-bellator-blackzilians

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エディ・アルバレス語る エディ・アルバレス語る Reviewed by Hideki Azul on 10/21/2012 Rating: 5
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