次期UFC王者 階級別予想 パート2


ライト級; ネイト・ディアス

彼はUFC参戦以来一進一退の状況が続いていたが最近の彼の活躍は目を見張るものがあり特に過去3戦では彼が対戦相手を圧倒して勝利を収めておりこの事は特筆に値する。
彼は特にストライキング力の成長が目覚しく的確に相手にパンチを当てる事が出来るようになっている。
もちろん彼の関節技、持久力などは言うまでもない。
ただもし彼にまだ向上の余地が残されている点を挙げるとすればレスリング力であろう。
その為彼はベンソン・ヘンダーソン戦ではスタンドでの打ち合いの攻撃を望むと予想される。

フェザー級; エリック・コク

ホゼ・アルドを倒せるのは誰かと予想するのはとても難しい事だがエリック・コクが毎試合見せる高い成長度合いはもしかするとアルドにとって近い将来脅威になるかもしれない。

もちろん彼のほかにもアルド撃破の候補にはコリアン・ゾンビ、フランキー・エドガー, チャド・メンデスなどがいるがコクのように現在爆発力を持っているのは王者アルド以外には見当たらない。

バンタム級; マイケル・マクドナルド

マクドナルドの現状はというと正規王者、暫定王者の次であるNo.3であり若干21歳の彼はすでにバンタム級のトップクラスの選手といえる。
彼には爆発力のある攻撃力や素晴らしいグラウンドでのデフェンス力などがあり、また到底21歳とは思えないような戦い方をする。
彼は現在UFC参戦以降は4連勝であり、またそれ以前に遡ると2009年以降は負けなしの状態である。(ちなみに通算戦績は15勝1敗、その内13勝は一本勝ち)

彼には無限の可能性があり常に向上し続けているという末恐ろしい選手でもある。
今後のこの階級の展望としては若い3人, ドミニク・クルーズ, ヘナン・バラオ, マイケル・マクドナルド,の3強時代に突入する可能性が大である。

フライ級; ジョン・ドッドソン

現在フライ級は王者デメトリアス・ジョンソン, ジョセフ・ベナビデス, イアン・マッコール, ジョン・ドッドソンと4つ巴状態で3人それぞれ次期王者になるチャンスがあるわけだが今1番近いのは次期チャレンジャー, ドッドソンだといえる。

もちろんこれには彼が3人の中で1番早くタイトル戦を行えるという点もあるがそれに加えて彼が他の2人よりもスピードやパワーという面で王者と唯一対抗できるという点も特筆されるべきだ。また彼には素晴らしいテイクダウンデフェンスがあり過去19戦で彼が極められたという事はない。

http://bleacherreport.com/articles/1363343-predicting-the-next-champion-in-each-ufc-weight-division
次期UFC王者 階級別予想 パート2 次期UFC王者 階級別予想 パート2 Reviewed by Hideki Azul on 10/10/2012 Rating: 5
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