UFCで活躍が期待されるストライクフォースファイター TOP10 パート1


UFCの親会社Zuffaがストライクフォースを買収してからというものShowtimeがストライクフォースとの放送契約を解除するのではないかという噂が常に広がりストライクフォースファイター達にとってはいてもたってもいられない状況が続いていますが少なくてもShowtimeと直接契約しているストライクフォースのトップファイター達にとってはUFCと契約できる願ってもいないチャンスとなっています。

Bleacher Reportが考えるUFCで活躍が期待されるストライクフォースファイター TOP10

10, KJ・ヌーンズ

彼は過去にニック・ディアスを破っているほどの強豪。拳法空手をベースにしたキックボクシングを主体に組み立てるストライキング力は高く評価されておりボクシングマッチでも11勝2敗の戦績を修めています。ただ彼の弱点はレスラー相手との戦いなどでレスリングをベースにしたライト級ファイターが多いUFCで彼がてこずる可能性も無きにしも非ずです。

9, ロレンツ・ラーキン

現在未だ負けなしの13勝を誇る怪物ラーキン。あともう少しでトップファイターの仲間入りに出来る位置にまで来ています。
彼は11月にストライクフォースミドル級タイトル戦を行う予定でしたが王者ルーク・ロックホールドの負傷欠場により試合が中止になったばかりです。

8, ティム・ケネディー

王者ルーク・ロックホールドとのタイトル戦での敗戦により多くの人が彼をトップランクファイターの1人として見なすのを辞めてしまったようですが彼はこのタイトル戦で敗れるまで2001年からホナウド・ジャカレ・ソウザとジェイソン・メイヘム・ミラー2人に負けただけでした。
彼には世界でもトップクラスの関節技を決める技術を持っておりUFCでも十分彼の関節技のテクニックは通用すると考えられています。

7, ハファエル・フェイジャオ・カバウカンチ

彼はストライクフォースのトップファイターの中でも経験豊富な選手だが、ただ彼がUFCで活躍できる期間は彼に後どれくらいの与力が残っているかによる。もしかするとそれほど長くはないかもしれない。現在彼はドーピング違反により1年間の出場停止処分中である。

6, ホナウド・ジャカレ・ソウザ

柔道と柔術の二つの黒帯に加えパワーパンチを兼ね備える彼は今すぐにでもUFCのトップクラスと戦っていけるだけのポテンシャルを持っている。
また2003年から彼は18戦戦いゲガール・ムサシとルーク・ロックホールドの二人にしか土をつけられてはいない。

http://bleacherreport.com/articles/1363989-power-ranking-strikeforce-fighters-ufc-potential 

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UFCで活躍が期待されるストライクフォースファイター TOP10 パート1 UFCで活躍が期待されるストライクフォースファイター TOP10 パート1 Reviewed by Hideki Azul on 10/10/2012 Rating: 5
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