リョート・マチダはUFCのチェール・ソネンに対する扱いに不満を漏らす


元UFCライトヘビー級王者のリョート・マチダは8月にライアン・ベイダーを下したときには次期タイトル挑戦者の最右翼と見られていましたが彼がその後UFC152でジョン・ジョーンズと対戦する事を拒否したためにダナ・ホワイトからタイトルに挑戦するにはもう1試合No1コンテンダー決定戦を経てからだと言われていました。

マチダは理解を示し先日にはホワイトの希望するダン・ヘンダーソンとのNo1コンテンダー決定戦を行いたいと自ら公言していました。

そんな彼にとってチェール・ソネンがNo1コンテンダー決定戦を経ずにタイトルに挑戦という今回のUFCの決定には不満だったようです。

「失礼ながら言わせてもらえばチェール・ソネンにはタイトルに挑戦する資格がないとおもう。自分は彼がライトヘビー級のタイトルに挑戦する前にこの階級でどのような実績を残したのか知りたい。」

ホワイトはこの件に関してマチダにもUFC152で戦うチャンスはあったが彼は断ったからだとコメント。

これによりマチダが仮にヘンダーソンとの戦いを制したとして彼のタイトル挑戦は早くて来年夏になりそうです。

http://www.fighters.com/10/18/lyoto-machida-upset-about-chael-sonnen%E2%80%99s-shot-at-jon-jones%E2%80%99-championship

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リョート・マチダはUFCのチェール・ソネンに対する扱いに不満を漏らす リョート・マチダはUFCのチェール・ソネンに対する扱いに不満を漏らす Reviewed by Hideki Azul on 10/19/2012 Rating: 5
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