チェール・ソネンが考えるWWEで最も危険な関節技


プロレス大ファンのチェール・ソネンがWWE.COMのインタビューで関節技について熱く語っています。

ソネンはまず彼の友人でもあるCMパンクや他のWWEスターの話題も交えながらWWEで使用されている関節技などについて語り

「CMパンクは関節技のエキスパートだ。自宅地下にジムを備えているし、そこで彼はよく元UFCファイターのショーニー・カーターと関節技の練習をしている。彼の最も好きな関節技はアナコンダバイスだ。アンダーテイカーはフットチョークを得意としている。4の字固めは膝を壊すことが出来るが、とても複雑で技を掛けるのはとても難しい。コブラツイストはMMAの場合グラウンドで掛ける技だが、こちらも実際に技を掛けるとなるととても難しい。アルベルト・デル・リオの腕十時はMMAではアームロックと言われていてMMAファイターにとっては決して欠かせない技になっている。」

アームロックは技の仕組みは単純に見られがちですが、ソネン曰く

「アームロックは最も基本的な技だが、高いレヴェルで争われる競技ではそのような基本的な技がとても有効になる。全体重を一つの関節に 掛けられているわけだから、一旦アームロックを決められてしまうと、そこから脱出するのはとても困難だ。そしてアームロックはどのような体勢からも瞬時に 技を極めに行くことが出来る。自分も昨日トレーニング中に2度極められてしまった。一旦極められてしまうと後はタップするか手術付き6ヶ月間のリハビリ コースの二つの選択肢が待っているだけだ。」
 
このインタビューは元々ヘル・イン・ア・セルで行われるアルベルト・デル・リオとランディー・オートン戦に関してのソネンの見解ということで行われているのですが

ソネンの話をまとめてみるとオートンにはRKOという一瞬で試合を終わらせる必殺技があるがアルベルト・デル・リオにも一撃必殺のアームロックがあるので試合が一瞬にして終わることも十分ありえるということでしょうか。

http://www.wwe.com/shows/hellinacell/chael-sonnen-picks-most-dangerous-submission-hold-in-wwe

にほんブログ村 格闘技ブログへ
にほんブログ村
 

格闘技 ブログランキングへ
チェール・ソネンが考えるWWEで最も危険な関節技 チェール・ソネンが考えるWWEで最も危険な関節技 Reviewed by Hideki Azul on 10/28/2012 Rating: 5
Powered by Blogger.