ジョニー・ヘンドリックスは次戦にタイトル戦を見据える


事実上の次期ウェルター級挑戦者決定戦と見られていたUFC154でマルティン・カンプマンを46秒でマットに沈めたジョニー・ヘンドリックス。

試合後、ヘンドリックスは自身の今後の展望を語り、

「この試合に必要なことは全てやった。自分はタイトルに挑戦できるまで、試合を待つ予定だ。昨日、試合前にもマネージャーに話したが、自分はGSPと戦いたい。
今日の試合でタイトルに挑戦する権利を得たと思う。自分はこれまでもタフなウェルター級ファイター達を倒してきたし、残っているのはGSPだけだ。それに、自分にはGSPを倒すだけの術がある。」

この彼の決断がいいのか悪いのかはわかりませんが、最近のUFCではタイトルに挑戦するために1年間試合から遠ざかるというケースが多々あるのも事実だと思います。

例えば、

カーロス・コンディット
ラシャド・エヴァンス

両者とも敗戦。

また、ジョン・フィッチも同じようなことをUFCに嘆願し、一度UFCより契約を切られています。

果たして、ヘンドリックスに運命は?
ジョニー・ヘンドリックスは次戦にタイトル戦を見据える ジョニー・ヘンドリックスは次戦にタイトル戦を見据える Reviewed by Hideki Azul on 11/19/2012 Rating: 5
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