ワールドシリーズ・オブ・ファイティング出場選手のファイトマネー公開


先日行われたワールドシリーズ・オブ・ファイティングのデビュー興行で支払われたファイトマネーの額が公表されました。
なおこの額にはスポンサーからのスポンサー料は含まれていません。
(1ドル=100円計算)

一番稼いだのはアンドレイ・アルロフスキーでファイトマネー、勝利ボーナスそれぞれが300万円なので合計600万円を一夜にして稼いだことになります。

アルロフスキーに続いて稼いだのはアンソニー・ジョンソンで、250万円の勝利ボーナスを含め合計550万円を獲得しています。

この大会にかかった合計のファイトマネーは約3500万円となっています。

以下がメインカードに登場したその他の選手のファイトマネー一覧

デヴィン・コール;100万円
DJ・リンダーマン;100万円
マーロン・モラエス;120万円(60万円の勝利ボーナス込み)
ミゲール・トーレス;180万円
タイロン・スポーン270万円(70万円の勝利ボーナス込み)
トラビス・バーネット;40万円

http://www.bjpenn.com/nsac-releases-world-series-of-fighting-payroll/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=Feed%3A+bjpenndotcom+%28BJPENN.COM+MMA+NEWS+BLOGS%29 

また11月2日に行われた新興団体のRFA(Resurrection Fighting Alliance)の興行のファイトマネーも公表され、そのイベントで1年ぶりの試合を行ったタイソン・グリフィンが、唯一100万円を超える160万円(80万円の勝利ボーナス込み)のファイトマネーを獲得。
その他の選手は7万5千円から80万円のファイトマネーとなっています。

http://www.mmaweekly.com/rfa-4-fighter-salaries-back-on-track-tyson-griffin-tops-the-payroll 
ワールドシリーズ・オブ・ファイティング出場選手のファイトマネー公開 ワールドシリーズ・オブ・ファイティング出場選手のファイトマネー公開 Reviewed by Hideki Azul on 11/05/2012 Rating: 5
Powered by Blogger.