ホゼ・アルドは3階級制覇を目論む


MMA Junkieとのインタビューに応じた現UFCフェザー級王者のホゼ・アルドは、まず初めにフランキー・エドガー戦について、エドガーを倒すことで、ライト級でも自分が通用するということを証明したいと語った。

「エドガーを倒した暁には、自分がライト級でも戦っていけるということの証明になると思う。自分自身では、ライト級でも十分戦っていけるとは思っているけれど、ヘッドコーチのデデは時期尚早と考えているようだ。」

先日、同じくMMA Junkieとのインタビューに応じたアルドのヘッドコーチのデデは、アルドは1年以内に階級をライト級に上げて戦っていくであろうと、今後の展望を語っていました。

アルドはこれまでに22試合のプロの試合をこなしていますが、唯一の黒星は、ライト級で行った2005年の試合。

その黒星以降はフェザー級で負けなしの14連勝を記録しており、現在では彼に見合った対戦相手を探すことがとても困難な状態になっています。

そのため、ファンの間でも、アルドのライト級転向は時間の問題だと見られていますが、しかし、アルドのファンの間ではアルドにUFC史上初めての3階級制覇を実現してもらいたいという希望があり、先にバンタム級への転向をするべきだという声も出ています。

「自分にとっても3階級制覇は目標の一つだ。まだ、誰も達成したことがないわけだし。ただ、自分のキャリアはすべて、ヘッドコーチであるデデ次第だ。彼が自分のキャリアの全権を握っている。
バンタム級の体重まで減量することは何の問題ではない。もちろん、簡単なことではないが。でも自分には歴史を刻んでみたいという強い思いはある。」

UFCでこれまでに違う階級で王者になった経験を持つのはランディ・クートゥアとBJペンの二人だけですが、はたして、アルドは歴史を変えることができるのでしょうか。

ちなみにホゼ・アルドの次戦は来年2月2日に行われるフランキー・エドガー戦です。

http://bleacherreport.com/articles/1457395-ufc-news-jose-aldo-wants-to-fight-for-lightweight-and-bantamweight-titles
ホゼ・アルドは3階級制覇を目論む ホゼ・アルドは3階級制覇を目論む Reviewed by Hideki Azul on 12/26/2012 Rating: 5
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