ジョシュ・バーネットが自身の去就について語る


5月に行われたヘビー級グランプリの決勝戦のダニエル・コーミエ戦以来試合から遠ざかっているジョシュ・バーネットは自身の去就について、

「おそらくUFCと契約するだろう。もちろん、もしファンがどうしても、自分に(バーネットに)UFCのヘビー級ファイター達を撃破されるのを見たくないとか、それによってMMAのランキングが変わって欲しくない、というのであれば、話は別だが、ただ、もしUFCに新たに世界最高の選手を加えたいのであれば、自分をUFCに加える必要がある。
自分は無限大の可能性が広がっているところで戦いたい。」

と、ストライクフォース後には、UFCで戦っていくことになるだろうと今週月曜日に放映されたThe MMA Hourの番組の中で述べた。

また、前回の戦いで2006年以来久しぶりの敗戦を喫したことについては、

「自分が思うに、多くの人はコーミエを過小評価していたと思うし、たぶん、今でも、多くのMMAファンは彼の本当の凄さに気づいていないと思う。自分の考えでは、コーミエは唯一(UFC外のファイタの中で)、自分以外にUFCでタイトルを獲得することができるファイターだ。」

と、自身が世界最高の選手に敗れたことを主張し、今でも自身が世界トップクラスの選手であると、バーネット節を炸裂しています。

ただ、35歳という年齢もあり、UFCで戦っていくのであれば、早急な決断が望まれるところですが、

「30歳を超えたぐらいから、引退のことは聞かれ続けている。こればかりは予測不可能だ。ただ、人生は一度きりだから、自分の体がNoというまでは戦うつもりだ。」

と彼は年齢から来る引退の可能性について強く否定しています。

バーネットの次戦は、来年1月に行われる最後のストライクフォース大会で予定されています。

http://www.mmafighting.com/2012/12/4/3726960/josh-barnett-believes-its-pretty-likely-hell-end-up-in-ufc-after
ジョシュ・バーネットが自身の去就について語る ジョシュ・バーネットが自身の去就について語る Reviewed by Hideki Azul on 12/05/2012 Rating: 5
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