ジョニー・ヘンドリックスは怪我がすでに完治したことを明らかに


GSPの次期対戦相手と言われているNo.1コンテンダーのジョニー・ヘンドリックスはUFC158の試合中に拳を怪我していましたが、すでに練習を再開しているとのことです。

彼は怪我について、

「1R、最後のテイクダウンを仕掛けたときに、何本かの指を脱臼してしまった。1Rが終わってコーナーに戻っているときに、手を強く握ろうとしたができなかった。その後の試合は、カーロス・コンディットにパンチを当てるたびに、脱臼していたものがその衝撃によって元に戻るという感じだった。試合を行っているときは、あまり考えないようにしたが拳を怪我してしまった、どうしようと思っていた。試合が終わった後に、ちゃんとした方法で脱臼していた指を処置したが、その後3日間は、痛みを感じていた。 」

また、その怪我により、トレーニング復帰が遅れ、結果、次の試合に万全な状態で臨むことができないのではないかという不安に駆られたらしく、

「もしGSPが休暇から帰ってきて、4ヵ月後に、試合を行いたいと申し出てきていたならば、自分は故障した拳で練習を再開しなければならなかった(実際には起こらなかった)。
試合後に一番、自分が気を使ったのは体のコンディションを100%にし、次の試合に備えることだった。これからのトレーニングではコンディット戦で明らかになった自分の弱点を重点的にトレーニングし、より良いファイターになっていくだけだ。」

彼自身は8月の試合を望んでいますが、恐らく試合が実現するとすれば、今年後半の秋以降になりそうです(GSP, GSPのヘッドコーチともに、GSPは試合間隔を少し空けるべきだということで意見で一致しているからです)。

http://www.mmaweekly.com/johny-hendricks-talks-hand-inury-already-back-in-the-gym
ジョニー・ヘンドリックスは怪我がすでに完治したことを明らかに ジョニー・ヘンドリックスは怪我がすでに完治したことを明らかに Reviewed by Hideki Azul on 4/08/2013 Rating: 5
Powered by Blogger.