グローバー・テイシェイラは次戦を9月に予定


2006年以降は無敗の19連勝、UFCでも着実にタイトルに一歩一歩近づいているグローバー・テイシェイラは次戦の試合日程に関して、早ければ早いほうがいいという希望をMMAサイトとのインタビューで明かした。

「自分も早く次の試合に関して知りたい。たぶん、9月ごろに試合をすると思う。UFCは9月までに試合の準備は整いそうかと聞いてきた。もうじき、UFCから誰と戦うのか聞かされると思う。もちろん素晴らしい試合になる。」

33歳のグローバー・テイシェイラはライトヘビー級で将来性のあるファイターのうちのひとりとして認識されており、現在UFCではライトヘビー級の3位にランクされ、多くのMMAサイトでもトップ10にランクイン、UFCでもこれまでジェイムズ・テフナ、クイントン・ランペイジ・ジャクソン、ファビオ・マルドナド、カイル・キングスベリーなどの強豪を撃破してきています。

もともとUFC第2戦ではマウリシオ・ショーグンと対戦予定でしたが、ショーグンが対戦を拒否したため、試合は実現しませんでした。デイナ・ホワイトはショーグンが対戦を拒否した理由について、ショーグン側はトップ10ファイターとの対戦を望んでいたため、当時トップ10ファイターではなかったテイシェイラはショーグン側から対戦を避けられてしまいました。デイナ・ホワイト曰く、ショーグン側はテイシェイラと戦うことを選ぶよりも、UFCから解雇されたほうがいいと語っていたそうです。
結局、ショーグンはブランドン・ヴェラ ( ちなみにヴェラは当時も今もトップ10ファイターではありません。) を選択し、UFC on FOX 4で両者は対戦しています。

テイシェイラの場合、対戦相手がよく変わるということはよくあることで、前回の試合でも直前になって対戦相手が変わっていました。

「UFC第2戦ではショーグン戦をオファーされていた。それがランペイジ戦に変わった。ただ、彼が怪我をしてしまった為、結局、マルドナドとの戦いになった。前回の試合でも最初はライアン・ベイダーと対戦する予定だった。彼は有名選手だ。ただ、彼も怪我をしたため、テフナになった。勘違いしないでほしいが、UFCにいるファイターは皆タフだ。有名選手との戦いは露出という点では大きく違ってくるが。ただ、将来有望なファイターたちは皆タフだ。誰と戦うことになろうと自分は気にしない。遅かれ早かれ、タイトル戦に挑戦できると思う。自分は誰とでも戦う準備が出来ている。今は、自分の実力に自信を持つことが出来ているし、体もとても健康だ。完璧な試合キャンプを行う方法も手に入れることが出来た。怪我もしていないし、誰とでも戦う準備は出来ている。」

http://www.mmajunkie.com/news/2013/06/ufcs-glover-teixeira-anticipates-september-return-expects-assignment-soon
グローバー・テイシェイラは次戦を9月に予定 グローバー・テイシェイラは次戦を9月に予定 Reviewed by Hideki Azul on 6/23/2013 Rating: 5
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