チアゴ・シウバはアントニオ・シウバ戦に前向き


UFC ON FUEL TV 10の試合後にアントニオ・シウバよりヘビー級での対戦を持ちかけられたライトヘビー級のチアゴ・シウバですが、BJPenn.com Radioとのインタビューの中で、ハファエル・カバウカンチ戦やアントニオ・シウバの呼びかけについてコメント、

「勝利を収めることができてとてもうれしい。ただ、ビッグフットのことに関してはあまり多くを語ることはできない。自分たちはかつて一緒にトレーニングをしていた。たぶん彼は自分が彼の友人であるハファエルをノックアウトしたから妬んでいるんだと思う。もし、彼が自分と戦いたいというのであれば、全然構わない。ライトヘビー級に落としてくればいい。それか、100Kg-104Kgの間でキャッチウェイトで戦うのはどうだろう。もし彼がこの体重まで減量してくるのであれば、ぜひ試合を行いたい。自分は試合がしたい。自分はお金のために試合をする。それに彼のような馬鹿な野郎を倒すのは楽しい。だから、もし彼が自分と戦いたいのであれば、100Kgまで落としてくればいい。倒す準備は出来ている。」

ちなみにチアゴ・シウバはライトヘビー級なので通常93Kgで、アントニオ・シウバはヘビー級なので、通常120Kgで試合に臨んでいます。

「正直言って、何故彼が自分に挑戦してきたのかはわからない。たぶん自分がアメリカン・トップチームを離れたからだろう。ただ、彼は何故自分がチームを離れたか知っているし、別にチームを離れることは特別なことではない。彼らは何も教えてくれない。彼らはただ水をくれるだけだ。だから自分はチームを離れた。さっきも言ったけれども、ビッグフットは妬んでいるだけだ。彼は自分が彼の友人でをノックアウトしたから怒っているんだ。自分が思うに、このことが彼が自分に挑戦してくる理由だと思う。ただ、もし彼が自分と戦いたいのであればキャッチウェイトでいつでも勝負をしてもいい。彼をボコボコにするだけだ。」


「アメリカン・トップチームにいたとき、ビッグフットとは一緒にスパーリングをしていた。ただ、彼は自分とのスパーではまったく何も出来なかった。だから、自分はビッグフットを毎回倒していたといえるだろう。何故彼が自分と戦いたいのかはわからない。彼は自分が彼より優れている事を知っているのに。彼はただ自分の成功を妬んでいるだけだと思う。もし彼が戦いたいのであればいつだって相手をする。自分はお金のために試合をするし、彼をまた倒すことが出来るのであれば、最高だ。」


「ブラックジリアンズはビッグフットにチームと一緒に練習する機会を与えた。そして、彼らはビッグフットをまれで兄弟のように接した。だけど、彼はアリスター・オーフレイムがチームに加わった途端に、チームを去った。彼には主張がない。彼は誰のことも尊重しない。だから自分は彼のことが嫌いだ。」

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チアゴ・シウバはアントニオ・シウバ戦に前向き チアゴ・シウバはアントニオ・シウバ戦に前向き Reviewed by Hideki Azul on 6/14/2013 Rating: 5
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