ホゼ・アルド「 アンソニー・ペティスは列に割り込んできた」


現UFCフェザー級王者のホゼ・アルドはアンソニー・ペティスがフェザー級転向1戦目でタイトル挑戦権を得た事に関し、対戦拒否などということはしませんでしたが、彼はもしこのペティス戦を勝利で飾った際にはペティスと同じことを新しい階級ですることを明言しています。

8月3日のUFC163でアンソニー・ペティスとタイトルマッチを行うホゼ・アルドですが、他のタイトルコンテンダーを差し置いてペティスがタイトルに挑戦したきたことについて、

「この階級にはタイトル挑戦に相応しいファイターが何人かいる。もし誰かが、他のタイトルコンテンダーを差し置いて、タイトルにいきなり挑戦すれば、列に割り込んできたということになる。皆が、ペティスのやり方をみている。フェアーだとは思わない。階級転向後はその階級で試合をして、皆に実力を証明すべきだ。その後でタイトル挑戦なら、筋が通る。ただ、ペティスとのタイトル戦はもう決まっているから、これ以上文句を言う気はない。自分はただ試合をして勝つだけだ。」

ただし、アルドはもしペティス戦で勝利を収めた場合は、自分もペティスと同じことをするそうです。ライト級へ階級転向し、すぐにタイトルマッチを行うことを希望しています。

「もし皆が列を割り込むのであれば、自分も同じことをするかもしれない。階級を上げて、すぐにタイトルマッチを行いたい。ペティス戦を決めたときに、自分たちも同じことをしようということになった。もし皆が列に並ばずに割り込むのであれば、自分たちも同じことをしようと。」

「自分は挑戦するのが好きだ。自分は常に挑戦し続けてきた。次の挑戦はペティス戦だ。そしてそれを乗り越えた後には、もっと大きな挑戦をしていきたい。」

http://www.mmajunkie.com/news/2013/06/ufc-champ-jose-aldo-on-pettis-hes-cutting-in-line-and-everyone-sees-that
ホゼ・アルド「 アンソニー・ペティスは列に割り込んできた」 ホゼ・アルド「 アンソニー・ペティスは列に割り込んできた」 Reviewed by Hideki Azul on 6/11/2013 Rating: 5
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