ギルバート・アイブルが引退を表明


元リングス無差別級王者でPRIDEやUFCにも参戦経験があるギルバート・アイブルがMMAからの引退を表明しました。

37歳のアイブルは16年間のMMA人生で38勝16敗1分1NCの記録を残しており、MMAにオランダ式のムエタイを持ち込んだ最初の選手でもあります。

また、攻撃的な性格の選手としても知られており、1998年のカリムラ・バルカレフ戦では相手を噛むという行為で反則負けを、PRIDE16でのドン・フライ戦では目突きでこれまた反則負け、2004年のアッテ・バックマン戦ではレフリーへの暴行で反則負けを喫しています。

この影響で2007年にセルゲイ・ハリトーノフ戦では試合許可がネバダ州のアスレチック・コミッションから降りず、アイブルは2009年になるまでネバダ州とカリフォルニア州の試合には出場することができませんでした。

アイブルの最後の試合となったのは2012年の3月に行われたRFA2で元UFCのヒューストン・アレクサンダーと戦っています。

http://www.mmafighting.com/2013/6/30/4479922/noted-striker-and-ufc-veteran-gilbert-yvel-announces-retirement-mma-news
ギルバート・アイブルが引退を表明 ギルバート・アイブルが引退を表明 Reviewed by Hideki Azul on 7/01/2013 Rating: 5
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