ヘクター・ロンバード「階級転向は自分の判断ではない」


UFC166で対戦するネイト・マーコート戦でウェルター級デビューを飾る予定のヘクター・ロンバードですが、この階級転向を決めたのはロンバード自身ではなく、UFCだったようです。

UFCデビュー後は1勝2敗と期待を裏切っていたロンバード、岡見戦の前にはUFCから解雇されるのではないかという恐怖を感じていると語っていましたが、岡見戦の敗戦後にマッチメイカーであるジョー・シルバからミドル級で戦うには小さすぎるとウェルター級への転向をアドバイスされたそうです。

「転向の話は自分の考えではなかった。UFCが自分にウェルター級で戦って欲しいと言ってきた。UFCは自分がウェルター級で戦ったほうが、いいパフォーマンスが出来ると考えたようだ。ボスに意見することなんて出来ない。ボスの言うとおりにするだけだ。もし、自分が意見することが出来るのであったら、ミドル級で戦いたかった。」

http://www.mmamania.com/2013/7/15/4526478/hector-lombard-welterweight-cut-decision-never-lose-nate-marquardt-ufc-166
ヘクター・ロンバード「階級転向は自分の判断ではない」 ヘクター・ロンバード「階級転向は自分の判断ではない」 Reviewed by Hideki Azul on 7/16/2013 Rating: 5
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