UFCに在籍するトップレスラー: 階級別 パート1

レスリングは、総合格闘技の中で最も利用され、実用的な分野の一つとなってきています。BleacherreportでUFCに在籍するベストレスラーが階級別に紹介されていたので、このブログで紹介していきます。

女子バンタム級; サラ・マクマン


UFC159でUFCデビューを果たしたアテネオリンピックレスリング63kg級の銀メダリスト, サラ・マクマン, MMAでもその実力を遺憾なく発揮しており、対戦相手の多くが経験豊富なグラップラーにもかかわらず、これまで負けなしの7連勝を記録しています。


フライ級; デメトリアス・ジョンソン


レスリングの世界では体格差はとても有利なアドバンテージになりますが、必ずしもそうとは限らないという例にあたるのがデメトリアス・ジョンソンです。
ジョンソンの場合、体格差や力の差を瞬発力と,てこの原理で克服し、対戦相手をマットへと引きずり込むことができます。

バンタム級; ユライア・フェイバー


ユライア・フェイバーのチームメイトでもあるTJ・ディラショーもこの階級では最も優れたレスラーの内の一人ですが、試合中にノンストップで、テイクダウンを奪い続けることができ、また必殺技にギロチンチョークを持っているフェイバーが危険度でいえば、いまだに一番といえます。

フェザー級; チャド・メンデス


UFCでは本来持っているレスリング力を出し切れていないチャド・メンデス、この階級ではメンデスの他にもリカルド・ラマス、ホゼ・アルド、フランキー・エドガーの名前が挙がっていますが、エドガーが選ばれなかった理由について、メンデスほどテイクダウンの成功率が高くない、また、ピークを過ぎていて、年齢とともに、かつて備えていたパワーを段々と失ってきていることが理由だと語られています。ちなみにメンデスもフェイバーのチームメイトの一員です。

ライト級; グレイ・メイナード


ウェルター級の体格にミドル級のパワーを誇るグレイ・メイナード、これまでもUFCでメイナードは対戦相手に関係なく、テイクダウンを数々成功させてきました。ただ、ひとつ彼に弱点があるとすれば、攻撃の機会を狙い対戦相手を追い続けることに集中してしまうあまり、相手から攻撃をもらってしまうことです。

http://bleacherreport.com/articles/1709145-best-wrestler-in-each-ufc-weight-class
UFCに在籍するトップレスラー: 階級別 パート1 UFCに在籍するトップレスラー: 階級別 パート1 Reviewed by Hideki Azul on 7/22/2013 Rating: 5
Powered by Blogger.