リョート・マチダ「本当はビクトー・ベウフォート戦を希望だった」


リョート・マチダはビクトー・ベウフォートとのブラジルでの対戦を希望していましたが、実現しなかったために、ティム・ケネディとの試合に合意したそうです。

ライトヘビー級のタイトルから陥落し、再びタイトルマッチに臨んだジョン・ジョーンズ戦でも敗戦を喫した後、UFC on Fox 4でのライアン・ベイダー戦で三度、ライトヘビー級のタイトルマッチ挑戦の権利を獲得、しかし、オファーされたUFC152でのジョン・ジョーンズ戦を準備期間の短さを理由に、拒否し、結果的に、ビクトー・ベウフォートがジョーンズに挑戦、マチダは再びNo.1コンテンダー決定戦を行わなければいけない立場へ。

その後、ダン・ヘンダーソンとの対決に臨み、僅差の判定勝ちを収めた後は、フィル・デイヴィスと対戦し、勝てば、タイトルマッチ挑戦という試合で、今度は、僅差の判定負け、マチダは11月にミドル級契約で行われるケネディ戦で再びMMAキャリアを再構築していく事になります。

「ティム・ケネディはタフなファイターだが、本当はベウフォートかチェール・ソネンと戦いたかった。ただ、いつも自分の思い通りになるとは限らない。UFCはケネディ戦をオファーしてきたから、自分は、ただ、素直にその意見に従っただけだ。

ベウフォートとブラジルで戦うというアイディアはとてもすばらしい選択になるはずだった。彼には彼のファンがブラジルに多くいるし、自分にもいる。もし試合が実現していっれば、とてもいい試合になるはずだった。ただ、UFCはベウフォート戦ではなく、ケネディ戦を選んだ。

チェール・ソネンは常に、ライトヘビー級で戦いたいという希望を語っていた。だから彼と戦うには、今が良いチャンスだと思った。彼は自分と駐車場で戦いたいと言っていたから、駐車場でもどこでも戦うつもりだと返答したが、UFCはケネディ戦を選んだ。」

http://www.mmamania.com/2013/8/24/4654390/lyoto-machida-wanted-vitor-belfort-not-tim-kennedy
リョート・マチダ「本当はビクトー・ベウフォート戦を希望だった」 リョート・マチダ「本当はビクトー・ベウフォート戦を希望だった」 Reviewed by Hideki Azul on 8/25/2013 Rating: 5
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