UFC王者にとって最悪の組み合わせは? パート1


たとえ、世間からパウンドーフォーパウンドと呼ばれようが、この世に無敵の王者が存在する事は不可能に近いことです。

では各UFC王者にとって最悪の組み合わせは誰なのか?

アメリカのMMAサイトBleacherreportによると、

フライ級; イアン・マッコール


UFCがフライ級を設立する前はイアン・マッコールこそがフライ級最高のファイターだと多くの人から信じられていました。


現UFCフライ級王者のデメトリアス・ジョンソンからは、いまだに勝ち星を挙げることができていないものの、初対戦時には、ジョンソンを決めきれずドロー、第2戦時には本来の力を十分発揮することができず判定負け、もし、私生活の問題をしっかり片付け、試合だけに集中する環境を作りあげることができれば、第3戦でマッコールがジョンソンを破る可能性を秘めていることは否めません。

バンタム級; ドミニク・クルーズ, ヘナン・バラオ


現在はUFCバンタム級王者のドミニク・クルーズが戦線離脱中のために、この階級には暫定王者のヘナン・バラオとクルーズの二人がトップに君臨していますが、


クルーズの予測不可能なフットワークと、また彼のレスリング力はバラオにとっては脅威であり、その一方で、ムエタイとテイクダウンディフェンスにとても優れているバラオはクルーズがこれまでに対戦したことがないタイプなので、クルーズにとってはバラオが、バラオにとってはクルーズが最悪のマッチアップといえます。

女子バンタム級; キャット・ジンガノ


ミーシャー・テイトにノックアウト勝ちをし、次戦でロンダ・ラウジーとのタイトルマッチが決まっていたジンガノ、残念ながら怪我のために、実現しませんでしたが、ジンガノのレスリング力はとても高く、また、グラップリングにも優れていることからも、もし、近い将来に再びラウジーとの試合が組まれれば、ジンガノがラウジーの連勝記録を止めるファイターになる可能性はあります。

フェザー級; フランキー・エドガー


ホゼ・アルドとの第1戦ではアルドを攻めきることができず、判定で負けを喫してしまったものの、この階級では、フランキー・エドガーのスピードは他と比べて、とても速く、フットワークも良く、またレスリングにも優れているため、もし、エドガーが再びアルド戦のチャンスを掴む事ができれば、今度は違う結果になる可能性があります。

http://bleacherreport.com/articles/1723736-ufc-the-worst-matchup-for-every-champion
UFC王者にとって最悪の組み合わせは? パート1 UFC王者にとって最悪の組み合わせは? パート1 Reviewed by Hideki Azul on 8/02/2013 Rating: 5
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