カーティス・スティーブンス「ゲンナジー・ゴロフキンのパンチは遅い」


WBAミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキンの次期挑戦者のカーティス・スティーブンスは、ゴロフキンについて、彼はパワーパンチにこだわるため、パンチのスピードが遅いと対戦相手を分析しているようです。

また、スティーブンスはゴロフキンを一発で倒す自信があるらしく、11月2日にマディソン・スクエア・ガーデンで行われるゴロフキン戦では、KO勝ちを狙いにいくと宣言。

「自分のパンチがしっかり彼の頭を捉えることができれば、試合は終わりだ。ゴロフキンvs マシュー・マックリン戦を見ていたが、何で彼のパンチは、そんなに遅いんだと思った。彼にはワンパンチでノックアウトできるパワーを持っているとは思えないが、自分には、彼にはないノックアウトパワーがある。」

もちろん、スティーブンスがパワーを持っていることは疑いもない事実ですが、その一方で、彼の過去の対戦相手は、スティーブンスのパワーパンチを食らっても、12Rフルに戦い続けることができているので、彼に、ワンパンチでノックアウトできるパワーがあるかどうかは微妙です。

ただし、スティーブンスが言うように、ゴロフキンにはワンパンチでノックアウトできるパワーがないのは事実で、その点では、スティーブンスは正しいといえるのですが、しかし、ゴロフキンの放つパンチはすべてハードパンチなので、彼のパンチを食らい続ければ、続けれるほど、対戦相手は彼に服従するかのように、降参していくということをスティーブンスは身をもって理解するのか、両者の対戦は11月2日にマディソン・スクエア・ガーデンで、です。

http://www.boxingnews24.com/2013/09/stevens-sees-golovkin-as-slow-expects-to-ko-him-with-first-head-shot/
カーティス・スティーブンス「ゲンナジー・ゴロフキンのパンチは遅い」 カーティス・スティーブンス「ゲンナジー・ゴロフキンのパンチは遅い」 Reviewed by Hideki Azul on 9/04/2013 Rating: 5
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