TJ・グラント「アンソニー・ペティスの次の相手は自分だ」


TJ・グラントはUFC164でUFCライト級王者に輝いたアンソニー・ペティスがオクタゴン上からホゼ・アルドに挑戦を示したことについて、

「アルドは前回の試合中に怪我をしてから、まだ本調子に戻っていないと思う。自分はMMAファンだ。UFCの試合を、自分の階級を含めて、全部見ている。自分のペティス vs アルド戦に関する個人的な考えは、MMAファンとして、UFCファンとして、とても興味深い試合だと思う。

ただ、自分は前回の試合で1RKO勝ちを収めて、タイトル挑戦権を得たはずだ。自分はタイトル戦へ向けて、準備ができている。タイトルに挑戦するチャンスが欲しい。それに、自分はあの試合で、タイトル挑戦権を得たはずだ。」

もともとグラントは、ベンソン・ヘンダーソンを相手にタイトルを争う予定でしたが、怪我のために試合カードから外れてしまいました。

現状についてグラントは、

「簡単なトレーニングを開始したところだ。脳振盪を起こした後は、ただ頭痛が続くだけではなく、たとえば、子供と遊ぼうと思っても、たった数分で、とても疲れてしまうし、吐き気を催してしまっていた。脳振盪後症候群は、それらのほかにも、気分にも影響を及ぼしていて、とてもアンハッピーな気分が続いていた。ただ、今は少しずつ、よくなってきているところだ。」

トレーニングを開始したグラント、本人はUFC168までには復帰可能だと考えているようです。

「ジョー・シルバ (UFCのマッチメイカー) と先週、今自分がどのような状況にいて、どのような状態なのか、といったことを、少し、話した。体調もだいぶよくなってきている。UFC164を見て、一段と復帰へのやる気が出てきた。ペティスはすばらしいファイターだ。彼は相手をフィニッシュする事ができる。だからといってベンソンを悪く言っているわけではない。ただ、ペティスはライト級No.1だ。自分は彼のような相手を倒しにいくファイターと戦いたい。自分たちは、どちらが優れたファイターなのかを知るのに5Rも必要はない。1Rか2Rで十分だ。」

アルドは怪我により、次の試合は2014年になりそうで、ペティスもヘンダーソン戦で膝を怪我してしまったために、次回の試合がいつ行えるかというのは現時点では未定です。

「もし、ペティスに手術が必要というのであれば、彼は9ヶ月は試合を行えないから、自分は他のファイターと試合を行っていくことを選ぶ。ジョシュ・トムソンは自分と試合をしたがっていたから、彼と試合を行うというのもいい考えだし、ギルバート・メレンデスとディエゴ・サンチェス戦の行方にも注目している。自分はギルバートの大ファンだし、彼との対戦にも興味はある。ただ、ペティス戦が自分の第一希望というのは変わらない。自分はタイトル挑戦権を得たはずだし、彼が戦線離脱しない限りは、ペティス戦を望んでいる。」

http://www.mmafighting.com/2013/9/1/4683900/t-j-grant-says-he-deserves-pettis-next

TJ・グラント「アンソニー・ペティスの次の相手は自分だ」 TJ・グラント「アンソニー・ペティスの次の相手は自分だ」 Reviewed by Hideki Azul on 9/02/2013 Rating: 5
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