UFC 165に向けた8つの疑問 パート2



6. ブレンダン・ショーブはTUF10出身のファイターとして、ロイ・ネルソンに続く成功を収めることができるか?


TUF10出身者同士の戦いとなるブレンダン・ショーブ vs マット・ミトリオン戦、この試合は、TUF10出身のファイターとしては一番の成功を収めているロイ・ネルソンに続く成功者を決める試合になりますが、さらに、この試合はお互いにとって、2連敗後、前回の試合で久しぶりに勝利を収めた両者の、再起を懸けた非常に大事な試合となります。勝者は再びトップ10ファイターたちとの試合が組まれていく可能性がありますが、敗者には、UFCからの解雇の可能性もありえます。


7. UFCバンタム級暫定王座は今後どうなっていくのか?


エディ・ワインランドを相手に2度目の防衛戦を行うUFCバンタム級暫定王者ヘナン・バラオ、正規王者のドミニク・クルーズが長期戦線離脱中のため、多くの人からはバラオこそが、バンタム級最高のファイターとして認識されています。

クルーズはタイトルを剥奪されるべきだという声が多い中、もし、彼が2014年の春までに復帰できないとなると、剥奪の可能性も高まりそうです。バラオの暫定王座が正規王座になる日は近いのか?


8. アレクサンダー・グスタフソンは過去のタイトル挑戦者との違いを見せることができるのか?


ジョン・ジョーンズがこれまで勝ててきたのは、絶対的な体格差、特にリーチの差のおかげだと悪口をいわれたりもしていますが、UFC165ではジョーンズと同じ体格のグスタフソンとの対戦となります。

体格では引けをとらないグスタフソンですが、ただ、リーチという点では、ステファン・ボナーの方が長く、また、マウリシオ・ショーグンよりも少し長い程度なので、リーチという点で、ジョーンズはまたしてもアドバンテージを持っていることになります。ちなみにその差は約20cmになります。

http://bleacherreport.com/articles/1760883-ufc-fight-night-28-results-10-burning-questions-heading-into-ufc-165/page/7
UFC 165に向けた8つの疑問 パート2 UFC 165に向けた8つの疑問 パート2 Reviewed by Hideki Azul on 9/06/2013 Rating: 5
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