アンソニー・ぺティスは怪我をした状態でタイトル戦を戦っていた


UFCライト級王者のアンソニー・ぺティスは、月曜日に行われたThe MMA Hourの中で、UFC164では、怪我をした状態で戦っていたことを告白しています。

もともとは、ホゼ・アルドとフェザー級のベルトを懸けて戦う予定も、膝の怪我で、試合出場を断念、その為、UFC164でベンソン・ヘンダーソンとのライト級のタイトルマッチが決定した後でも、多くの人は、ぺティスの膝の状態を懸念していました。

しかし、ぺティスは、今週の月曜日に行われたアリエル・ハワイニとのインタビューの場で、膝は問題ではなかったが、肩を負傷していたことを告白、

「膝は、まったく、問題ではなかった。ただ、試合の2週間前に、柔術の練習中に、肩鎖関節離開を起こしてしまった。だから、試合では、右の肩を負傷した状態で戦っていた。怪我をしてから、試合が始まるまでの2週間の間、自分は、軽い柔術の練習しかすることができなかったし、スパーリングもできなかった。」

試合中、痛みは、それほど感じなかったものの、ただ、右肩の怪我のせいで、サンスポー・スタンスにした時、右足を、うまく、踏み込むことができなかった、と試合中の影響を述べています。

ただ、欠場するということは、一度も考えなかったようで、

「そんなことは、考えもしなかった。コーチには、これからの2週間、ペースを落として、トレーニングをしていくと伝えた。2月から8月まで、トレーニングキャンプを張っていたから、スパーリングも、多くこなすことができたし、試合への準備は、すでに、整っていた。ただ、怪我は、ファイターに付き物だ。試合へ、100%の状態で望むことは、難しい。」

試合中には、怪我をしていなかったほうの左膝を、痛めてしまったぺティス、手術は必要なく、12月には、予定通り、復帰できるようです。

「2週間以内に、トレーニングに復帰することができると思う。」

http://www.mmafighting.com/2013/9/30/4787548/anthony-pettis-fought-benson-henderson-with-separated-shoulder
アンソニー・ぺティスは怪我をした状態でタイトル戦を戦っていた アンソニー・ぺティスは怪我をした状態でタイトル戦を戦っていた Reviewed by Hideki Azul on 10/01/2013 Rating: 5
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