MMAで見てみたいキックボクサー


90年代、2000年代は、とても高い人気を誇っていたキックボクシング、ただ、MMAがメインストリームになり始め、K-1も衰退していくと、ミルコ・クロコップやマーク・ハントなど、多くのキックボクサーは、MMAへと転身していきました。

今後も、クロコップやハントなどのキックボクサー出身のファイターがMMAに参入してくるのか、今後、MMA参戦が期待されるキックボクサートップ5です。

No.5、グーカン・サキ/ヘビー級


K-1 WORLD GP 2008、10では、ベスト4入り、現在も、ヘビー級では、トップ3に入るファイターとして知られているグーカン・サキ、これまでサキが破ってきた相手には、レイ・セフォー、タイロン・スポーン、メルヴィン・マヌーフ、ダニエル・ギタ、アンダーソン・ブラドック・シルバなどが含まれれます。



サキは、破壊力抜群の攻撃で知られており、79勝の内、56勝は、ノックアウト勝ちによるもの、また、ヘビー級最速のスピードは、MMAでも、十分通用すると考えられています。

ちなみに、サキは、2004年に、1試合だけ、MMAの試合に出場の経験があります。

No.4、ジョルジオ・ペトロシアン/フェザー級


2000年後半より、70Kg級では、世界最高のキックボクサーの称号を、欲しいままにしているジョルジオ・ペトロシアン、これまで、80試合のキックボクシングの試合を経験しながら、敗戦は、わずかに1回。世界最高峰の舞台で戦い続けながら、勝ち続けるというのは、とんでもない事といえます。



これまでペトロシアンが破ってきた相手には、マイク・ザンビディス、オーレ・ローセン、コスモ・アレキサンドラなどが含まれれます。

彼のスピード、かつパワーのあるキックは、MMAでも脅威になると、予想されます。

No.3、ダニエル・ギタ/ヘビー級


過去に、It's Showtime世界ヘビー級の王者に輝き、現在、グーカン・サキと同じく、トップ3ヘビー級ファイターにランクしているダニエル・ギタ、ギタ同様、ノックアウトパワーを誇り、48勝のうち、37勝を、ノックアウトで、奪っています。



また、ギタは、大統領のシークレットサービスを勤めていた経験がある事から、護身術にも長けていると考えられるので、グラップリングの基本はあると思われます。

これまでギタが破ってきた相手には、エロール・ジマーマン、セルゲイ・ハリトーノフ、ヘスディ・カラケス、ブリース・ギドンなどが含まれれます。

No.2、アンディ・サワー/フェザー級


1999年から、現役を続けているベテラン、アンディ・サワー、これまで、160戦以上戦っているサワーの勝ち星の中には、MMAファイターとして知られている、カーロス・コンディット、オーレ・ローセン、ジャダンバ・ナラントンガラグ、トビー・イマダなどが含まれ、また、マイク・ザンビディス、ブアカーオなどといった世界のトップクラスのキックボクサーなどからも勝利を挙げています。

 

149勝の内、88勝をノックアウトで奪っていることからも、サワーが、パワーを持っていることは明白なので、テイクダウンディフェンスを磨くことで、MMAでも、十分やっていけると考えられます。

No.1、バダ・ハリ/ヘビー級


パワーファイターとして知られ、101勝のうち、88勝をノックアウトで奪っています。


これまでバダ・ハリが破ってきた相手には、グーカン・サキ、ステファン・レコ、ピーター・グラハム、レイ・セフォー、ピーター・アーツ、エロール・ジマーマン、セミー・シュルト、アリスター・オーフレイムなどが含まれます。

ちなみに、バダ・ハリは、2002年に、1度だけ、MMAの試合に出場の経験があります。

http://bleacherreport.com/articles/1791616-5-kickboxers-wed-love-to-see-in-mma
MMAで見てみたいキックボクサー MMAで見てみたいキックボクサー Reviewed by Hideki Azul on 10/02/2013 Rating: 5
Powered by Blogger.