ダン・ヘンダーソン「あと5,6試合といったところだろう」


UFC Fight Night 32でのビクトー・ベウフォート戦で、UFCとの契約が終了するダン・ヘンダーソン、現在2連敗中のヘンダーソンが、UFCとの契約を延長する為には、なんとしても、勝ち星がほしいところです。

「リョート戦では、彼のことを追いかけ回さなければならなかったし、ラシャード戦では、彼のテイクダウンを警戒し続けなければならなかった。両試合ともに、自分の格闘技スタイルとはかけ離れていたから、やり辛さはあった。その点で、ビクトー戦では、テイクダウンのことを心配しなくていいから、自分にとって、ビクトーとのマッチアップは、スタイル的に見て、とても良いマッチアップだと思う。この試合では、彼の蹴りに要注意が必要だと思う。ガードを下げずに、しっかり、彼の蹴りやパンチを防いでいきたい。」

MMAの39戦のキャリアの中で、一度もノックアウトを喫したことがないヘンダーソンですが、彼自身は、それが、永遠に続くとは思っていないようです。

「いつかは、ノックアウトを喫すると思う。実際、何度か、ノックアウトされかけたことはある。」

また、ベウフォート攻略の鍵として、ヘンダーソンは、レスリングが重要になってくると考えているようです。

「ふたりとも、パワーがあることは確かだ。もし、彼をテイクダウンする必要があるのであれば、自分は、彼をテイクダウンすることが可能だし、それはまったく問題ではない。この試合では、ビクトーをグラウンドに引きずり込んでいくことも、何度かあると思うし、自分は、そこから、パウンドの攻撃を仕掛けていきたいと思う。」

また、43歳となり、引退の声も囁かれ始めたヘンダーソンですが、彼自身は、残り5,6試合と考えているようです。

「引退まで、あと1-2年というところだろう。引退までに、最低でも5試合は行いたいと思う。自分の体は何の問題もないから、この状態が続く限り、自分は戦い続けることができると思う。ただ、5,6試合以上戦い続ける自分を想像することはできないから、引退までは、あと5,6試合といったところだと思う。」

http://www.mmafighting.com/2013/11/8/5077868/dan-henderson-i-dont-see-myself-fighting-for-more-than-five-or-six
ダン・ヘンダーソン「あと5,6試合といったところだろう」 ダン・ヘンダーソン「あと5,6試合といったところだろう」 Reviewed by Hideki Azul on 11/09/2013 Rating: 5
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