ビヨン・レブニーはBellator 106の結果に失望の連続だった?


Middleeasyに興味深い記事が、嘘か本当かはわかりませんが、皆さんはどう思うでしょうか?

BellatorのCEOであるビヨン・レブニーにとって、Bellator 106の結果は、失望だけだったのかもしれません。

レブニーとエディ・アルバレスの遺恨はまだ記憶に新しい事ですが、Bellator 106では、その遺恨相手のアルバレスが新王者に輝いただけでなく、Bellatorが今後売り出していこうと考えていたファイターがことごとく敗れ去ってしまうという事態も起きてしまいました。

ティト・オーティズの怪我により、メインイベンターが、大会を欠場することに始まった悲劇は、まず、この大会がPPV大会ではなくなったことから始まります。

また、団体から大きなサポートを受け、次世代のスターとして売り出されていたフェザー級王者のパット・カランが、今年1月に逮捕され、今後刑務所行きの可能性を持っているダニエル・ストラウスに敗れてしまうという事態も起こってしまいました。

さらに、TNAとBellatorの両団体を使い、次期ライトヘビー級王者としてプロモーションしていたキング・モーが、エマニュエル・ニュートンとのリマッチに挑むも、敗北しています。

そして最後に、Bellatorとの契約問題が一時は法廷闘争にまで突入したアルバレス、当初、レブニーはアルバレスのUFCへの移籍を認めていましたが、その後、手の平を返したように、Bellatorへの残留を要求、結果、アルバレスはUFCから得るはずだった大金を失ってしまいました。

紆余曲折を経てアルバレスはBellator 106で1年ぶりの試合復帰を果たしたわけですが、レブニーの思惑とは逆に、アルバレスがマイケル・チャンドラーを撃破、見事ライト級新王者に輝いています。

下記のGifを見てもらえればわかるように、レブニーは首を横に振り、不満を表しています。この動作が、この試合の結果に向けられたブーイングに対してなのか、アルバレスに対してなのかは謎ですが。


http://middleeasy.com/fighting/item/12297-let-s-not-forget-this-actually-happened-during-bellator-106

ビヨン・レブニーはBellator 106の結果に失望の連続だった? ビヨン・レブニーはBellator 106の結果に失望の連続だった? Reviewed by Hideki Azul on 11/05/2013 Rating: 5
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