ヘクター・ロンバードはカーロス・コンディットとの対戦を希望


先日のUFC166でウェルター級デビューを飾り、その試合で見事、ネイト・マーコートをノックアウトしてみせたヘクター・ロンバードですが、次戦の相手として、カーロス・コンディットを希望しているようです。

ロンバードはBJPenn.comとのインタビューで、

「カーロス・コンディットはトップファイターだ。自分は、カーロス・コンディットと戦いたい。自分の格闘技スタイルは柔道をベースにはしていない。勘違いしてほしくはないが、柔道は好きだ。7年間、柔道のトレーニングをしたし、様々な国際大会にも出場した。自分は柔道家だと自負している。ただ、MMAでは、自分は柔道を使うことはない。自分がオクタゴンの中で魅せるのは、自分のノックアウトパワーだし、ファンに、自分の試合をもう一度見たいと思われるような試合をしたいと思っている。MMAで、柔道技は、エキサイティングとはいえない。だから、自分は、ファンにエキサイティングな試合を魅せるために、柔道以外で、自分のスタイルを確立させる必要があり、グラップリングではなく、立ち技を磨いていくことになった。」

また、ロンバードは、もしコンディットとの対戦が実現しない場合は、マーティン・カンプマンとの対戦に意欲を見せているようです。

http://www.mmamania.com/2013/10/31/5051112/hector-lombard-calls-out-carlos-condit-would-settle-for-martin
ヘクター・ロンバードはカーロス・コンディットとの対戦を希望 ヘクター・ロンバードはカーロス・コンディットとの対戦を希望 Reviewed by Hideki Azul on 11/01/2013 Rating: 5
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