ゲンナジー・ゴロフキンのプロモーターは次戦の相手に元WBC世界ミドル級王者を希望


WBA世界ミドル級王者のゲンナジー・ゴロフキンが希望しているセルヒオ・マルチネス戦は、マルチネスが現在、怪我などで状態が思わしくないこともあり、マルチネス陣営側が、試合の実現を不本意に思っていることから、現時点では、不可能かもしれませんが、元WBC世界ミドル級王者のフリオ・セサール・チャベス・ジュニアとの対戦なら可能かもしれません。

ゴロフキンのプロモーターは、ゴロフキンの次戦の相手として、チャベス・ジュニアとスーパーミドル級での対戦を望んでいることを明らかにしました。

「将来的なことをいえば、ゴロフキンは、マルチネス戦と望んでいるが、現時点では、チャベス・ジュニアとの対戦を考えていきたい。彼が、ミドル級で戦うのが、不可能なのは知っているが、それは、こちらにとって、まったく問題ではない。我々は、チャベス・ジュニアとスーパーミドル級で戦いたいと思っている。ゴロフキン自身は、彼自身が、現在、ミドル級で最高のボクサーだと信じていて、彼は、その事を証明したいと思っている。」

ただ、チャベス・ジュニアは、12月にブライアン・ベラとのリマッチが控えているので、次戦を来年2月に行いたいゴロフキンは、チャベス・ジュニア以外のファイターを探す必要がありそうです。

その為、ゴロフキンの次戦の相手に予想されるのは、WBA世界ミドル級暫定王者のマーティン・マレーやアンディ・リーですが、リーは、ゴロフキンと対戦するには、あと2試合経験してからだと語っているので、2月にゴロフキンと試合を行うことに合意するとは考えにくく、また、12月に試合を行う予定のマレーも、チャベス・ジュニア同様、ゴロフキンとの試合は急すぎるので、不可能だと思われます。

IBF世界ミドル級王者のダレン・バーカーは12月にフェリックス・シュトルムとの指名試合があるので、もし、ゴロフキンが、ビッグネームとの対戦を希望ならば、WBO世界ミドル級王者のピーター・クイリンとなりますが、もし実現すれば、無敗対決になります。

http://www.boxingnews24.com/2013/11/golovkins-promoter-wants-chavez-jr-at-168/
ゲンナジー・ゴロフキンのプロモーターは次戦の相手に元WBC世界ミドル級王者を希望 ゲンナジー・ゴロフキンのプロモーターは次戦の相手に元WBC世界ミドル級王者を希望 Reviewed by Hideki Azul on 11/04/2013 Rating: 5
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