ジュリー・ケッジーが引退を表明


UFC Fight Night 33で、僅差の判定負けを喫したジュリー・ケッジーが、試合後に引退を表明しました。

「試合が終わってから、コーチと話し合いの場を持った。その話し合いの場で、この試合を持って、現役を引退することで、コーチと意見が一致した。勝って、引退することができれば、一番よかったが、人生は、そう、うまくは、いかないものだ。このように、判定に泣かされることは、このスポーツにとっては、日常茶飯事である。このスポーツに関して言えることは、試合の結果の判定を、審判団に託すべきではない。」

32歳のケッジーは、ジャクソンズMMAでトレーニングを積んでいる総合格闘家、残念ながら、ズッファ所有の団体での成績は、0勝4敗でしたが、これまで、16勝13敗の成績を残しており、アレックス・デイヴィス、ミーシャ・テイトなどとの対戦経験があります。

「自分のことを総合格闘家としてサポートしてきてくれた皆に感謝したい。現役を引退することになったが、これからもMMAの世界には、関わっていくつもりだ。」

http://www.mmaweekly.com/julie-kedzie-announces-retirement-from-fighting-following-ufc-fight-night-33
ジュリー・ケッジーが引退を表明 ジュリー・ケッジーが引退を表明 Reviewed by Hideki Azul on 12/07/2013 Rating: 5
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