アンソニー・ジョンソン「自分の全盛期はまだだ。」


今週末に行われるWSOF 8で遂に実現するアンソニー・ジョンソン vs マイク・カイル戦、両者の対戦は、もともと、昨年の9月に行われる予定でしたが、その時は、ジョンソンが、試合前に、怪我を発症してしまった為、カイルは、ジョンソンの代役として出場した元UFCヘビー級王者のアンドレイ・アルロフスキーと対戦していました。両者の試合は、昨年の12月に再び組まれますが、今度は、カイルが負傷欠場、今週末に、3度目の正直で、ジョンソン vs カイル戦が、実現する事になります。

ジョンソンは、カイル戦について、

「カイルと対戦が決まってから、本当に、対戦が実現するまでに、1年くらいの時間が経ってしまった感じがする。最初は、自分の怪我のせいで、2回目は、カイルの怪我のせいで、試合が流れてしまった。ただ、今週末に、ようやく、実現することになる。とても、エキサィティングな気分だ。」

カイルは、ジョンソン戦への意気込みとして、常にプレッシャーをかけていきながら、ジョンソンのスタミナを試してみたいと、語っていましたが、ジョンソンは、カイルの戦法について、

「マイクは、とても才能のあるファイターだし、彼のチーム、AKA、は、世界最高のチームのうちのひとつでもある。彼は、自分の持久力を試してみたいようだが、どうぞ、ご自由に。」

2013年は、アルロフスキー戦の1試合だけだったジョンソンですが、2014年は、もっとアクティブにいきたいようです。

「もし、怪我などをしなければ、2014年は、もっとアクティブに、試合を行っていきたい。ただ、カイル戦では、自分の拳を負傷しようが、しまいが、後先き気にせずに、戦うつもりだ。自分は、まだピークを迎えていない。その時がくれば、皆、わかるはずだ。」

http://www.mmaweekly.com/anthony-johnson-says-he-hasnt-hit-his-prime-yet-and-well-know-when-he-does
アンソニー・ジョンソン「自分の全盛期はまだだ。」 アンソニー・ジョンソン「自分の全盛期はまだだ。」 Reviewed by Hideki Azul on 1/18/2014 Rating: 5
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