クリス・リーベンが引退を表明


クリス・リーベンが11年間の競技生活からの引退を表明しました。リーベンは、今週放映されたMMA Hourの中で、

「誰よりも、殴り合いをする事が出来たし、とても素晴らしい時間を過ごすことができた。良いときもあれば、悪い時もあったが、最近は、選手としてではなく、コーチとしてこれからMMAに関わっていきたいと考えるようになっていた。UFC168の試合後に、引退という決断が、一時的な気のの迷いなのか、それとも、本当に、自分が、これからは、コーチとしてMMAに関わっていきたいからなのかについて、熟考した。結果、自分のやりたい事はコーチ業だという結論に達した。」

11年間の競技生活の内、UFCには8年間在籍し、パトリック・コーテ、ホルヘ・リベラ、アーロン・シンプソン、秋山成勲やヴァンダレイ・シウバなどから勝ち星を挙げ、UFCでは、12勝10敗の成績でした。

TUFのオリジナルキャストの一員として知られ、デイナ・ホワイトからも、TUF1を抜きに、現在のUFCの成功を語ることは出来ないとまで言われていましたが、また、ひとり、オリジナルキャストが引退してしまいました。これで、現在、UFCに在籍しているTUFのオリジナルキャストは、ジョシュ・コスチャック、ディエゴ・サンチェスの二人だけです。

個人的には、ヴァンダレイ、アンデウソンとの試合がとても印象に残っています。

http://www.sherdog.com/news/news/Chris-Leben-Announces-Retirement-from-MMA-After-22Bout-UFC-Tenure-62393
クリス・リーベンが引退を表明 クリス・リーベンが引退を表明 Reviewed by Hideki Azul on 1/21/2014 Rating: 5
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