2014年2月25日火曜日

ジョシュ・トムソン「ホゼ・アルドと戦いたい」


UFC on FOX 10で、ベンソン・ヘンダーソンから僅差の判定負けを喫した直後に、引退を仄めかす発言を行っていたジョシュ・トムソンですが、アンソニー・ペティス vs ギルバート・メレンデス戦のニュースを受けて、気持ちに変化が現れてきた模様です。

「ペティス vs メレンデス戦の発表には、イライラさせられた。おそらく、自分は、まだ引退せずに、戦うことになるだろう。ギル(メレンデスの愛称)が、UFCと良い契約内容で契約延長出来たことは素直に嬉しいが、彼は、短期間で、2回もタイトルに挑戦する機会を与えられたというのに、自分には一度もチャンスが与えられていない。(ペティス vs メレンデス戦の決定により)自分がタイトルに挑戦するには、もう一人倒さなければならない相手が増えてしまったが、正直、自分こそが、タイトルに挑戦するべきだと思った。出来ることならば、ホゼ・アルドがライト級に転向したときに彼と戦えればベストだが、どうなるか、状況を見極めていきたい。」

http://www.mmafighting.com/2014/2/25/5444968/morning-report-ufc-josh-thomson-anthony-pettis-gilbert-melendez-dana-white-cyborg-rousey-mma-news