2014年3月5日水曜日

ハファエル・アスンサオン「もし、タイトルに挑戦できないのであれば、とても腹が立つ」


2011年のエリック・コク戦の敗戦以来、負けなしの6連勝を飾り、現在UFC世界バンタム級ランキング2位にランクしているハファエル・アスンサオン、1位のユライア・フェイバー、2位のマイケル・マクドナルド共に、すでに、王者のヘナン・バラオに挑戦済みということから、次は、アスンサオンの番だという声が多く聞かれますが、アスンサオン自身も、自分こそが、次期挑戦者だという自負があるようです。

「もし、次にバラオに挑戦出来ないのであれば、とても腹が立つだろう。自分が、成し遂げたことに、とても誇りを持っているし、タイトルに挑戦する為のことはすべてこなしてきた。皆、もう忘れてしまっているかもしれないが、自分が、ジョニー・エドゥアウドを破るまで、彼は、11連勝中だった。ただ、皆、そんな事はなんでもないと言う。だから、自分は、マイク・イーストンを破った。彼も自分に敗戦するまで、8連勝中だった。そして、その後、4連勝中でもあり、また、新しいコーチを向かえ、ファイターとして次のレベルにステップアップしていたTJ・ディラショーを破った。タイトル挑戦権は、決して、ラッキーだから、貰えるという物ではなく、自分は、自分自身で、勝ち取ったと思っている。」

先日、バラオのチームは、次に対戦するのは、アスンサオンになるだろうと語っていましたが、アスンサオン自身も、

「王者に対戦する準備はすでに整っている。プレッシャーもない。いつだって、試合をするのは、楽しいが、タイトル戦でも、ゲームを楽しむだけだ。バラオ以外と試合をする気はない。」

と、コメントを残しています。

現在、肋骨を骨折しているアスンサオン、復帰までには、6週間かかるといわれていますが、彼曰く、2週間以内に、トレーニングに復帰する予定を立てているようです。

http://msn.foxsports.com/ufc/story/assuncao-will-be-pissed-if-he-s-passed-over-for-barao-title-fight-030414