2014年3月14日金曜日

ヘクター・ロンバード「ジェイク・シールズはつまらない戦い方をする」


UFC171でジェイク・シールズと対戦するヘクター・ロンバードは、対戦相手について、とてもつまらないファイトスタイルを持っていると考えているようです。

記者に向けた公開ワークアウトの場で、シールズについて聞かれたロンバードは、

「いつも言っていることだが、彼は素晴らしいファイターだと思うし、彼のこれまでの功績が、彼の素晴らしさを、物語っている。ただし、彼は、つまらない戦い方をする。自分が思うに、これは、プロのスポーツなのだから、ファンを楽しませることも重要だ。ファンは"闘い"を見たいと思っているに違いない。結局のところ、総合格闘技は、エンターテイメントビジネスだ。勝つことがすべてのビジネスではない。ファイターは、リングに上がり、自分が持っているすべてのものを出して、相手をノックアウトしにいくべきだが、シールズの戦い方は、そんなんじゃない。」

また、ロンバードは、シールズのグラップリング主体の戦い方が、ロンバードの戦い方とマッチしない為、試合がつまらなくなると、早くも心配しているのではないかという点については、

「あなたが、自分の試合を、見たことがあるか、どうかはわからないが、自分が、試合をつまらなくしているわけではない。対戦相手が、常に自分の試合をつまらなくしているだけだ。彼らは、いつも、自分から逃げ回っている。シールズが勝つには、彼が、自分に立ち向かってくることが必要だし、自分は、その機会を、逃す気はない。彼が、自分に、立ち技で立ち向かってくるとは思わない。もしかすると、彼は、自分から、逃げ回るかもしれない。ただ、自分が思うに、彼の作戦は、自分をテイクダウンして、グラップリングマッチに持っていくことだと思う。ただ、それをするには、彼は、自分に近づいてくる必要がある。」

http://www.mmamania.com/2014/3/13/5503432/ufc-171-hector-lombard-boring-jake-shields-skills-entertain-fans-dallas-mma