マニー・パッキャオ「リマッチでは自分のほうが優れたボクサーだという事を証明したい」


4月12日に、ティモシー・ブラッドリーとのリマッチに臨むマニー・パッキャオ、35歳になった今、どんな事が、パッキャオの闘争心をかきたてるのか。



「モチベーションは、ボクシングを始めた当初から、全く変わっていない。自分は他の人と競い合いあう事が好きだし、なにより勝利を手にすることが大好きだ。だから、そのモチベーションを無くしたときが、自分の引退するときだと思うが、モチベーションを失ったことは一度もない。

今回は、ティム・ブラッドリーとのリマッチということで、いつもより、とても高いモチベーションを持って試合に臨むことが出来ている。2012年に、彼と初めて戦ったときに、自分は、もしかしたら、勝利を手にする為に、十分なパフォーマンスが出来ていなかったのかもしれないが、自分があの試合で負けたとは思っていない。(最低でも引き分けという考え方のようです。) リマッチでは、彼が、あの試合で、自分から奪ったベルトを取り返したいと思っている。

リマッチでは、自分が、彼よりも、より優れたファイターだということを、皆にわかってほしいと思う。トレーナーのフレディー・ローチやジャスティン・フォーチュンは、今までの、どのトレーニングキャンプよりも、ハードなトレーニングを自分に課してくれている。自分は、彼らの高い要求に答える為に、すべてを出し切るつもりだ。

トップファイターたちを相手に連勝街道を突っ走った状態で、引退したい。今のところ、誰も、ティム・ブラッドリーに、黒星を付けた人はいないから、自分が、最初に、彼を負かすボクサーになりたいと思う。もちろん、実行するのは、容易い事ではないが、タイトルマッチの試合に、簡単な試合などない。

自分は、まだ、勝ちたいという強い気持ちを持っている。ティム・ブラッドリーが、自分とのリマッチを受け入れたことには感謝したい。ただ、彼には、とても残念な事だが、前回と同じ結果には、ならない。」

http://ringtv.craveonline.com/news/327931-manny-pacquiao-5
マニー・パッキャオ「リマッチでは自分のほうが優れたボクサーだという事を証明したい」 マニー・パッキャオ「リマッチでは自分のほうが優れたボクサーだという事を証明したい」 Reviewed by Hideki Azul on 3/25/2014 Rating: 5
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