2014年3月16日日曜日

タイロン・ウッドリーとヘクター・ロンバードが次期挑戦者に名乗りを挙げる


UFC171で、ジョニー・ヘンドリックスが新たなUFC世界ウェルター級王者に輝きましたが、UFC171のメインイベントで、勝利を挙げた他のウェルター級トップファイターのタイロン・ウッドリーとヘクター・ロンバードのふたりが、早くも、ヘンドリックスへの挑戦を表明しました。

UFC171でウェルター級ランク2位のカーロス・コンディットからTKO勝ちを奪ったウッドリー、ウッドリー自身は、終わり方はどうであれ、勝ちは勝ちだと主張しています。


「試合の終わり方が、コンディットの怪我によるものだからといって、自分の実力を疑うことにはならない。彼は、怪我をした状態で、試合をしていたというわけではない。テイクダウンによって、膝を壊されてしまった。彼が、痛めたことは、すぐにわかったし、自分は、フィニッシュしにいっただけだ。コンディットのようなタフなファイターを圧倒するのは、とても至難の業だが、自分は、試合を通して、彼を圧倒していた。

自分と、ジョニー・ヘンドリックスとの間には、レスリング時代からのしこりがまだ残っている。彼とは、ぜひ試合をしたい。自分とヘンドリックスの試合は、とてつもない試合になるだろう。」

また、ジェイク・シールズを圧倒したロンバードは、試合について、


「皆も知っているように、シールズは、試合を、ぎこちなくすることで有名だ。自分は、この試合で、自分は、打撃だけでなく、レスリングやグラップリングにおいても優れているということを証明したかった。結果、自分は、試合を通して、すべての面で、彼を圧倒したと思っている。」

また、タイトルマッチについて、

「ぜひ、挑戦したいと思っている。自分は、タイトル挑戦の資格があるといわれていた4連勝中の男を倒した。ロビー・ローラーが破れた今、自分こそが、(ヘンドリックスに対して)タフなチャレンジャーになることが出来ると思っている。」

http://www.mmafighting.com/2014/3/16/5514050/tyron-woodley-hector-lombard-call-for-next-welterweight-title-shot