2014年3月13日木曜日

ロビー・ローラー「スパーリングを久しくしていなかった」


UFC171で、UFC世界ウェルター級王座に挑戦するロビー・ローラー、2002年に弱冠20歳でUFCと契約した当時は、その将来を嘱望されていましたが、UFCを離れ、ストライクフォースに在籍していた当時は、その実力とは裏腹に、なかなか活躍することが出来ませんでした。

その当時のことを振り返ったローラーは、

「他の人がスパーリングをしているのを見ているだけで、自分自身は、スパーリングを辞めていた。他の人がスパーリングやシャドーボクシングをしているのを観察して、彼らのミスから、何かを学ぼうとしていた。」

ただ、そのトレーニング方法では、あまり良い成績(3勝5敗)が残せなかったために、ローラーは、トレーニング方法を変える決意をしたようです。

その後、UFC復帰を契機に、アメリカン・トップチームへトレーニングの拠点を移し、スパーリングも再開、UFCでは、3戦3勝(2TKO)という成績を残しています。

「(アメリカン・トップチームでトレーニングを始めて)技術面でも進歩したし、素晴らしいチームメイトと一緒に練習することで、以前よりも、強くなった。」

スパーリングせずに、世界のトップファイターとやりあえるローラーには恐れ入りますが、UFC復帰とともに、スパーリングを再開したローラーには、まだまだ、たくさんの伸び代がありそうです。

http://mmajunkie.com/2014/03/robbie-lawler-admits-he-took-a-few-years-off-from-sparring-before-turnaround/