2014年3月3日月曜日

ボブ・アラム「フリオ・セサール・チャベス・ジュニアの次戦の相手はGGGではない」


Top Rankのプロモーターであるボブ・アラムは、WBCアメリカ大陸スーパーミドル級王者のフリオ・セサール・チャベス・ジュニアの次戦を、夏に予定していることを明らかにしましたが、対戦相手は、噂されていたゲンナジー・ゴロフキンが、父親を亡くし、これからしばらく喪に服す事から、他のファイターになりそうです。

「ゴロフキンは、父親を先日亡くし、アンディー・リー戦を延期しなければならなかったから、(チャベス・ジュニアは)他の相手と戦い、秋に、ジョージ・グローブスから勝利を挙げれがという前提で、カール・フローチか、ゴロフキン、または、ジャン・パスカルなどとのPPVファイトを組んでいきたい。」

アラムが、なぜ、フローチの名前を最初に挙げたのかと言うと、おそらく、アラムの第一希望だからだと思いますが、フローチは36歳で、直近2戦の戦い方を見ても、ゴロフキンの様な強さを感じることはなく、チャベス・ジュニアにとっては、倒しやすい相手かもしれません。

また、PPVファイトを行いたいのであれば、なぜ、アラムが、アメリカでは無名の、また、バーナード・ホプキンス戦を境に、キャリアが下降気味のパスカルを、チャベス・ジュニアの対戦相手に選びたいのかは、疑問が残ります。

http://www.boxingnews24.com/2014/03/arum-chavez-jr-will-be-fighting-in-the-summer-but-not-against-golovkin/