ルスラン・プロボドニコフ「誰も自分と戦いたがらない」


6月に、次戦の予定を立てているWBO世界スーパーライト級王者のルスラン・プロボドニコフは、なかなか次期挑戦者が決まらない現状に対して、誰も自分と戦いたがらないからだと、愚痴をこぼしています。(それは、あなたが、強すぎるからです。)

Q「ルスラン、あなたのファイトスタイルは、ファンからも人気が高く、ファンは、あなたの試合を心待ちにしています。しかし、未だに、次期挑戦者が決まっていないのには、何か理由があるからでしょうか?」

ルスラン「マネージャーから聞いた話では、誰も自分と戦いたがらないらしい。」

Q、「ブランドン・リオスは、あなたとの対戦を望んでいることを、かなり声を大にして、発言しています。彼自身は、彼が、スーパーライト級まで、減量することには、何も問題はないと語っていますが、この件について、何か、懸念することは、ありますか?」

ルスラン「彼の減量については、何も懸念していない。現時点で、彼こそが、自分にとっては、最高の相手だと思っているから、ぜひ、彼と戦いたいとは、思っている。ただ、彼のマネージャーやプロモーター(ボブ・アラム)は、彼に、自分と戦いたくないと思っている。それが、減量の問題なのか、それとも、何か他に問題があるのかはわからない。別に、自分が、彼との試合を拒否したから、この試合が、実現しないのではない。自分は、誰の挑戦も、受けるつもりだ。」

Q、「リオス戦を実現させるには、何が必要なんでしょうか? ファンや放送局のHBOは、この試合を、実現させてほしいと願っています。」

ルスラン「彼のマネージャーやプロモーターが、リオスに、自分と戦う許可を出せばいいだけの事だ。自分のマネージャーによると、彼らとの交渉は、一歩も進んでいない状況らしい。それに、(プロモーターの)アラムは、リオスが、スーパーライト級まで、減量することは、不可能だと思っている。」

Q、「WBC世界スーパーライト級13位のハンク・ランディーも、あなたとの対戦を望んでいることを、メディアを通して、発言していますが、彼の挑戦を受けるつもりはありますか?」

ルスラン「もちろんだ。」

Q、「先日、ダニー・ガルシアを大いに苦しめたマウリシオ・ヘレーラに対して、リベンジをしたいという思いはありますか?」

ルスラン「いつでも、ヘレーラと戦う用意はできている。」

Q、「パッキャオ vs ブラッドリー戦で勝つのはどちらだと思いますか? また、この試合の勝者と戦うことになると思いますか?」

ルスラン「前回と同じように、接戦になるだろう。ただ、自分が、応援するのは、友人でもあるマニー・パッキャオだ。彼は、この試合で、前回も、彼が勝利していたということを、ファンに、証明する必要がある。自分自身は、ティモシー・ブラッドリーとのリマッチを望んでいる。自分のマネージャーは、秋に、彼らのうちのどちらかと戦うことになると教えてくれた。今は、それが、大きなモチベーションになっている。」

http://www.fighthype.com/news/article16538.html
ルスラン・プロボドニコフ「誰も自分と戦いたがらない」 ルスラン・プロボドニコフ「誰も自分と戦いたがらない」 Reviewed by Hideki Azul on 4/02/2014 Rating: 5
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