ハビブ・ヌルマゴメドフのレーダーがセラーニ、ディアス, グラントを捕らえる


UFCライト級ファイターのハビブ・ヌルマゴメドフは、もし、タイトルマッチをオファーされれば、タイトルマッチまで試合を待つつもりがあるものの (ということは来年の春まででしょうか)、もし、オファーされない場合は、ライト級トップファイターたちとの戦いを希望しているようです。

UFC on Fox 11で、ハファエル・ドス・アンジョスが勝利を挙げ、UFC参戦以降では、最大の勝利を挙げたヌルマゴメドフ、これで、UFCでは6-0、キャリア通算でも、負けなしの22-0を記録しています。

MMABoxing.ruとのインタビューの中で、今後の目標について聞かれたヌルマゴメドフは、出来ればタイトルマッチを戦いたいと思っているものの、もし、それが叶わない場合は、秋に、再び、試合をしたいと考えているようです。

「もし、UFCが、自分を、次のタイトル戦の挑戦者として認めてくれないのであれば、自分の次戦は、おそらく、秋になるだろう。」

また、次に誰と戦いたいと考えているかという質問に対して、

「自分の相手が誰になるかはわからないが、ゆくゆくは、全員と戦うことになると思う。自分は、喜んで、ドナルド・セラーニ、ネイト・ディアス、TJ・グラントなどとの対戦オファーを受けるつもりだが、最終的に決めるのは、UFCだ。 」

セラーニは、夏に戦うことが濃厚、グラントは、脳震盪の影響からいまだに復帰に至っていませんが、秋のカナダ大会での復帰を目指しており、日程的にはグラントか、もし、契約問題が解決すれば、ディアスも可能性がありそうです。ただ、復帰戦で、UFCが、グラントに対して、強敵となるヌルマゴメドフをマッチアップするとは思えないので、一番可能性のあるのは、ディアスでしょうか。

http://www.bloodyelbow.com/2014/4/21/5637608/ufc-khabib-nurmagomedov-looking-title-shot-or-cerrone-diaz-grant-mma-news
ハビブ・ヌルマゴメドフのレーダーがセラーニ、ディアス, グラントを捕らえる ハビブ・ヌルマゴメドフのレーダーがセラーニ、ディアス, グラントを捕らえる Reviewed by Hideki Azul on 4/22/2014 Rating: 5
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