ジョニー・ヘンドリックスは秋に復帰の照準を定める


現在、上腕二頭筋の手術を無事に終えて、リハビリ生活に入っているUFC世界ウェルター級王者のジョニー・ヘンドリックスですが、復帰する頃までには、トップコンテンダーが絞りこまれていることを望んでいるようです。

「いったい、何人のファイターが、タイトル挑戦に相応しいと思っているのか。自分が、復帰するまでには、まだ、少し、時間が掛かる予定だから、彼ら同士で、挑戦者決定戦をやってもらいたい。」

ちなみに、現時点で、有力タイトルコンテンダー、もしくは、自分こそが次期挑戦者に相応しいと宣言しているファイターは、タイロン・ウッドリー、ヘクター・ランバート、ローリー・マクドナルド、マット・ブラウン、ニック・ディアス、ロビー・ローラーなどがいます。

「去年、No.1コンテンダーが、何人いたか考えてほしい。たった一人、自分だけだった。トップ4、5、6の座を勝ち取った後で、もし、運がよければ、自分が、挑戦者に選ばれるだろうという考え方ではだめだ。タイトル挑戦者の座は、自分で勝ち取らなければならない。彼ら同士で、戦うべきだ。お互いに戦う事によって、1人や2人まで絞り込める事が出来るだろうし、挑戦者は、そこから、選ばれるべきだ。

現実問題としては、自分は、相手を選ぶ立場にはない。誰と戦うことになっても、自分は、構わない。ただ、UFCが、No.1コンテンダーと考えるファイターと戦いたい。自分は、この階級の王者だから、これから、この階級のファイター達を、ひとりずつ、倒していくつもりだ。」

また、復帰時期について、

「自分の限界に挑戦したい気持ちもあるが、今は、ドクターの指示のもとに、リハビリを行っていきたい。自分が、試合に復帰できるのは、おそらく、9月から11月の間だろう。リハビリがうまくいけば、最短で、9月には、復帰できるだろうが、もし、無理をして、また怪我を発症してしまっては、元も子もない。だから、はやる気持ちを抑えて、回復に努めていきたい。」

http://mmajunkie.com/2014/04/ufc-champ-johny-hendricks-targets-fall-return-wants-division-to-move-forward-in-absence/
ジョニー・ヘンドリックスは秋に復帰の照準を定める ジョニー・ヘンドリックスは秋に復帰の照準を定める Reviewed by Hideki Azul on 4/03/2014 Rating: 5
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