WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ vs ティモシー・ブラッドリー 2 個人採点&Gif&ハイライト動画


1R 両者共に、距離をしっかり保ちながらのジャブの応酬、やや、パッキャオの手数が勝る最初の1分間、1分過ぎ、右ストレートに口火を切り、ブラッドリーのパンチが、パッキャオの顔を、何度か捉える。お互い、まだ、距離が離れているため、パンチをは空を切ることが多い。残り30秒頃から、ブラッドリーのパンチが、パッキャオのガードの上とはいえ、顔、ボディーを捉え、また、残り10秒前後から、コンビネーションを出していく。パッキャオ、反撃を試みるも、ブラッドリーに、うまく交わされる。

ブラッドリーに呪いをかけるパッキャオのお母さん
(Gif By Zombie Prophet)

10-9でブラッドリーのラウンド

2R 開始早々、ブラッドリーのパワーパンチが、パッキャオのボディーに。パッキャオ、反撃に講じるも、ブラッドリーにかわされる。ブラッドリーは、ジャブで、攻撃を組み立てるが、パッキャオのパンチは、なかなか当たらず。ただ、開始1分30秒前後、パッキャオのコンビネーションが炸裂、ブラッドリー、バックステップ、ロープ際で、やや体勢を崩す。ブラッドリーが、パワーフックで反撃も、パッキャオの攻撃は止まらず。ブラッドリー、やや、空振りが目立つように。残り20秒前後で、ブラッドリーの右ストレートが、パッキャオの顔を捉える。

10-9でパッキャオのラウンド

3R ブラッドリーが距離を詰め、ジャブを放っていくが、パッキャオのコンビネーションがブラッドリーを捉えてからは、パッキャオのペース。パッキャオは、自分の距離で戦っている感じ、パッキャオのパンチの正確さが、徐々に増してくる。一方の、ブラッドリーは、中盤、接近戦を展開し、そこから、パンチを繰り出していく。ブラッドリーのパンチが当たりだし、やや、ブラッドリーのペースに。残り1分前後から、お互いに、パワーパンチを、ボディー、顔へと、繰り出していく。とても僅差のラウンド。やや、ブラッドリーが有利か。

10-9でブラッドリー(or パッキャオ)のラウンド

4R 3Rの勢いそのまま、ブラッドリーがコンビネーションやパワーパンチで、パッキャオに攻撃を仕掛けていく。パッキャオも、カウンターを試みるも、ブラッドリーのディフェンスの前に、パンチは、やや空を切る。中盤、ブラッドリーの右ストレート2発で、パッキャオが、ややバランスを崩す。その後も、ブラッドリーの良いパンチが、パッキャオを捉えていく。

(Gif By Zombie Prophet)

10-9でブラッドリーのラウンド

5R パッキャオ、コンビネーションで、ブラッドリーに向かっていくも、ブラッドリーのディフェンスの前に、なかなか、パンチが当たらない。一方で、ブラッドリーも、それほど有効的なパンチを放つことは出来ず、ジャブ主体の攻めの前半。ラウンド中盤から終盤、ブラッドリーが、コンビネーションで、パッキャオに向かっていくも、今度は、パッキャオのディフェンスの前に、ブラッドリー、有効打を決めることは出来ない。しかし、残り1分あたりから、ブラッドリーのパンチが、数発、パッキャオを捉え始める。残り20秒、ブラッドリーは、ノーガードで、パッキャオからの攻撃をディフェンス、しかし、パッキャオは、ブラッドリーのノーガードに対して、有効的な打撃を加えることは出来ず。

10-9でブラッドリーのラウンド

6R ブラッドリーが、前へとプレスしながらパンチを繰り出していく。ブラッドリーは、フットワークを使い、パッキャオの距離で戦わせないようにするも、パッキャオのコンビネーションが炸裂してからは、パッキャオのペース。ブラッドリー、再び、ノーガードを見せるも、すぐに止める。パッキャオのパンチが当たりだす一方で、ブラッドリーは、ややペースが落ちたか、防戦主体に。残り10秒あたりから、ブラッドリーをロープに追い詰めたパッキャオが、ブラッドリーに対してパンチの霰。

(Gif By Zombie Prophet)

10-9でパッキャオのラウンド

前半を終えて4-2でブラッドリーか3-3でドローの状態

7R ブラッドリーのパンチが空を切り始めるのと同時に、パッキャオのパンチが当たり始める。パッキャオは、フットワークを使い、ブラッドリーに攻撃を仕掛けていく。ブラッドリーもパワーパンチで、反撃を仕掛けるも、パッキャオのフットワークを使いながらのコンビネーションの前に、ブラッドリーは、次第に、防戦一方。特に試合終盤、パッキャオの連打が、何度も炸裂。コーナーを背にしたブラッドリーは、パッキャオを、何度も呼び込むも、ブラッドリーのパンチは空を切ることが多く、逆に、パッキャオのパンチを浴びてしまう。パッキャオ、このラウンドは、ここまでで、一番の出来。

(Gif By Zombie Prophet)

10-9でパッキャオのラウンド

8R パッキャオのコンビネーションが炸裂するも、ブラッドリーは、効いていないアピール。また、このラウンドのブラッドリーの攻撃は、カウンターを主体にしていて、やや単調。逆に、パッキャオがコンビネーションを駆使しながら、攻撃を仕掛ける。ブラッドリーのパンチが空を切ることが多い中、パッキャオのパンチが、よく当たるようになる。

10-9でパッキャオのラウンド

9R パンチの交換が続くが、ブラッドリーは、ダメージが、足にきているのか、それとも、怪我をしたのか、何度か足元がふらつく場面が見られる、そこに、パッキャオが、連打で応戦、ブラッドリー、たまらず、クリンチ。その後も、パッキャオの攻撃が続く。終盤、ブラッドリーは、良いジャブを何発か放つも、その後、パッキャオは、距離を取り、ブラッドリーの攻撃は、うまくかわす。

10-9でパッキャオのラウンド

10R ブラッドリーは、パワーパンチに頼った戦い、逆に、パッキャオは、ジャブ、カウンター、コンビネーションなどで、的確に、パンチを当てていき、フットワークで、ブラッドリーのパンチをかわしていく。

10-9でパッキャオのラウンド

11R フットワーク、クリンチを利用し、また、距離を多めにとり、後ろに下がりながらパッキャオの攻撃をかわしているブラッドリー、攻撃は、ジャブやカウンターが主体、一方のパッキャオは、ややペースダウン。中盤から、ブラッドリーのストレートが何度がパッキャオを捉える。パッキャオの見せ所は、後半の左ストレート一発。

10-9でブラッドリーのラウンド

12R パッキャオが、再び、アグレッシブに攻めていく。最初の1分間は、お互いに、打ち合っていくスタイル、パッキャオの左ストレートに、ブラッドリー、やや、効いた感じか。中盤、今度は、パッキャオがフットワークを使い、ヒットアンドアウェイ作戦で、ブラッドリーに、パンチを放っていく。残り1分あたりから、再び、打ち合いに、しかし、クリーンヒットはなし。ブラッドリーが、パンチを放っていくも、パッキャオも、カウンターで、パンチを放っていく。試合終了20秒前に、アクシデントが発生し、ブラッドリーによる頭突きで、パッキャオの額から、血が滴るも、すぐに、試合は再開され、ブラッドリーは、パンチを放っていくものの、パッキャオは、フットワークを使い、パンチをかわし、試合終了。

10-9でパッキャオのラウンド

結果 115-113か116-112でパッキャオの勝ち

自分なりに採点してみました、皆さんは、この試合を、どう見たでしょうか。

WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ vs ティモシー・ブラッドリー 2 個人採点&Gif&ハイライト動画 WBO世界ウェルター級タイトルマッチ マニー・パッキャオ vs ティモシー・ブラッドリー 2 個人採点&Gif&ハイライト動画 Reviewed by Hideki Azul on 4/13/2014 Rating: 5
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