ハファエル・アスンソン「次は自分の番だ」


もともとUFC173でヘナン・バラオのタイトルに挑戦する予定も、怪我によりタイトル挑戦がお預けとなっていたハファエル・アスンソンですが、TJ・ディラショーの初防衛戦の相手は、彼が務める予定のようです。

「次は自分の番だと思っているから、UFCが、自分にタイトル挑戦のチャンスをくれることを願っている。彼は、前回の試合で、自分に勝ったと思っているらしいが、決着をつけるのに、タイトルマッチほど相応しい舞台はない。」

しかし、今のところ、良い返事はもらえていないようで、UFC173の会場でも、デイナ・ホワイトやマッチメイカーのショーン・シェルビーから、タイトル戦の確約は、もらえなかった模様です。

「彼らは、可能性はあるだろう、と言うことぐらいしか言ってこなかった。」

というのも、デイナは、バラオが、ディラショーにリマッチするという案を、まだ棄てきれていないようで、ただ、アスンソンは、このデイナの見解には、納得がいかないようです。

「バラオの事を悪く言う気はないが、自分とTJの戦いの方が、僅差だった。逆に、バラオは、終始、圧倒されていた。自分の方が、TJの相手に相応しいと思う。

バラオ戦のTJは、ゲームプラン通りに戦う事に、より重点を置いていたが、ただ、自分との戦いの時と比べて、何も変わっていなかったし、普段どおりのTJだった。もちろん、彼は、普段よりも用意周到で、身体的に進化した面はあっただろうが、彼の戦い方は、まったく変わっていなかった。彼が、バラオを倒した事には驚いたが、それほど、ショッキングな出来事ではなかった。

自分とのリマッチでは、彼は、戦い方を改める必要があると思う。今の戦い方では、自分には通用しない。彼も、十分に理解しているはずだ。

復帰の時期についてだが、4週間以内に、再び、トレーニングキャンプに入る事が出来る状態にまで回復する予定だ。」

http://www.mmafighting.com/2014/5/27/5752002/raphael-assuncao-i-deserve-to-fight-for-the-title-against-t-j
ハファエル・アスンソン「次は自分の番だ」 ハファエル・アスンソン「次は自分の番だ」 Reviewed by Hideki Azul on 5/28/2014 Rating: 5
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