フリオ・セサール・チャベス・ジュニアはTop Rankとの契約更新の意思なし


元WBC世界ミドル級王者のフリオ・セサール・チャベス・ジュニアは、Top Rankとの3試合の契約延長の提案を受け入れずに、フリー・エージェントになることを明らかにしました。

ESPNによると、チャベス・ジュニアは、7月19日に、ゲンナジー・ゴロフキンと戦うことには何の問題も抱えていないないものの、Top Rankとの3試合の契約延長に関しては、拒否の姿勢を示しているようで、Top Rankを離れ、もっとお金を稼ぐことができる相手との試合を行っていきたいようです。ちなみに、チャベス・ジュニアとTop Rankには、残り1試合の契約が残っています。

チャベス・ジュニアは、ESPNに対して、

「Top Rankとの間に何が起きているのかというと、彼らは、自分との契約を延長したいようだが、自分には、そういう気がないということだ。GGG戦の契約にサインする用意は出来ているが、その試合が終わったら、自分は、フリー・エージェントになるつもりだ。」

チャベス・ジュニアが、Top Rankを離れるということは、彼には、バーナード・ホプキンス、ピーター・クイリンらとの対戦も可能になってきます。

ただ、Top Rankとは、もう仕事をしたくないということではないので、今後も、Top Rankと共同で試合を開催という事も可能なようです。

http://www.boxingnews24.com/2014/04/chavez-jr-wont-sign-extension-with-top-rank-for-golovkin-fight/
フリオ・セサール・チャベス・ジュニアはTop Rankとの契約更新の意思なし フリオ・セサール・チャベス・ジュニアはTop Rankとの契約更新の意思なし Reviewed by Hideki Azul on 5/01/2014 Rating: 5
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