2014年上半期のMMAビッグニュースTop5


Bleacherreportによる2014年上半期のMMAビッグニュースTop5

5. ジーナ・カラーノの復帰の噂


現在は、女性アクションスターとしての地位を確立しつつある女子MMAスターのジーナ・カラーノが、2009年以来の試合復帰を考慮している事が報じられ、また、現UFC女子バンタム級王者のロンダ・ラウジーが、カラーノとの対戦に興味を持っている事を明らかにし、一時、スーパーファイト実現への期待が高まっていました。

4. Bellatorが初のPPVを開催し成功を収める


アメリカの総合格闘技団体の中では、UFCに次ぎ2番手の団体として考えられているBellator、しかし、例え、アメリカで2番手の団体だとしても、昨年、Bellatorが、PPV開催をアナウンスした時、多くの人は、このニュースに対して、とても懐疑的な意見を持っていて、実際に、PPV開催が延期されるとの報道がされた際には、やはり、という声が多く挙がっていました。

しかし、その後、再び、今年の5月に、PPVを開催することを決めたBellator、ただ、蓋を開けてみれば、大会は、番狂わせの連続で、期待を大きく上回る大成功となり、PPV件数も、予想を上回る10万件を突破、結果、成功を収めることになりました。

3. ビヨン・レブニーが解雇されスコット・コーカーがBellatorの代表に就任


UFCのデイナ・ホワイトから痛烈に嫌われていたことでも知られているビヨン・レブニーが、Bellatorの代表の座を追われ、新たに、業界内からも、人望が厚い元Strikeforce代表のスコット・コーカーが就任しました。

ディアス兄弟が、Bellatorデビューとならなければいいですが。

2. ビクトー・ベウフォート、ヴァンダレイ・シウバ、チェール・ソネンの3人が仲良くドーピング違反で捕まる


UFC175での対戦が決まっていたヴァンダレイとソネン、しかし、両者ともに、試合出場の為に必要なライセンスを申請する上で行われた抜き打ちのドーピング検査で陽性反応を示し、失格に。両者の体からは、仲良くPEDが検出されていました。

また、ベウフォートも、2月に、抜き打ちのドーピング検査で、異常なテストステロン値を示し、ライセンスの発行が降りず、タイトル戦への出場が取り下げられていました。

1. テストステロン補充療法が禁止される


ネバダ州アスレチックコミッションが、テストステロン補充療法を、禁止することを発表。この決断の背景として、テストステロン補充療法が、合法的なPEDだとの認識がされたからだと言われています。

個人的には、2014年上半期のMMAビッグニュースとして、

チアゴ・シウバの逮捕、ディアス兄弟のファイトマネー闘争、GSPが再び前十字靱帯損傷、ジェイク・シールズがUFCを解雇される、チアゴ・アウベスが2年ぶりの試合復帰、アリスター・オーフレイムがJDSを避ける、TJ・ディラショーの番狂わせ、また、印象に残った試合として、エリック・シウバ vs マットブラウン戦、トラヴィス・ブラウン vs ファブリシオ・ヴェウドゥム戦などがありました。

http://bleacherreport.com/articles/2118060-mma-the-5-biggest-surprises-of-2014-so-far/page/2
2014年上半期のMMAビッグニュースTop5 2014年上半期のMMAビッグニュースTop5 Reviewed by Hideki Azul on 7/04/2014 Rating: 5
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