マット・ブラウン「もし、負けたくなければ、自分を、ノックアウトするしか方法はない」


今週末に、UFC on FOX 12で、ロビー・ローラーと対戦するマット・ブラウン、The Great MMA Debate Podcastとのインタビューの中で、ローラー戦について語り、ベン・アスクレンも参加したトレーニングキャンプは、今までで、一番、タフなトレーニングキャンプだったようです。

「こんなにタフにトレーニングをしたことはないというくらい、ハードなトレーニングを積んで来た。どれくらいタフだったかというと、試合に対する迷いなど、何もなくなるくらいだ。今すぐにでも、戦う準備は出来ているし、試合が、待ちきれない、早く、相手をフィニッシュしたい。」

その戦い方によって、UFCの歴史上においても、最もタフなウェルター級ファイターのうちのひとりとして考えられているブラウン、対戦相手が誰であれ、彼の試合は、文字通り、闘い、と呼べるものとなります。ただ、この点については、今回の対戦相手のローラーにも言える事です。

「ローラーと自分のファイトスタイルは似ているが、似ているからこそ、UFCは、ブラウン vs ローラー戦をマッチアップしたと思っている。ただ、彼が、本当に、自分と同じようなファイトスタイルを持っているかどうかについては、土曜日の試合で、すべて明らかになるだろう。

自分が、ローラーについて知っている事といえば、彼は、打撃戦を好むということだ。だったら、彼は、自分をノックアウトする覚悟で、自分と、打撃戦を、挑むべきだ。さもなければ、自分が、彼を、ノックアウトしてしまうだろう。もし、負けたくなければ、自分を、ノックアウトするしか方法はない。」

現在、7連勝中のブラウン、ローラーに勝てば、タイトルマッチへの出場が、現実味を帯びてくるといえそうです。

http://www.mmaweekly.com/matt-brown-robbie-lawler-better-knock-me-out
マット・ブラウン「もし、負けたくなければ、自分を、ノックアウトするしか方法はない」 マット・ブラウン「もし、負けたくなければ、自分を、ノックアウトするしか方法はない」 Reviewed by Hideki Azul on 7/25/2014 Rating: 5
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